天秤座 6/15~6/29の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
天秤座 10/18 – 11/15
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
6月15日、牡牛座で新月を迎えます。前回の5月17日に続き、牡牛座で2度目となる新月です。
今回の新月には、安定感と力強さをもたらす「土星」が関わっています。また、新月が起こる場所は、牡牛座のギリギリの度数である「29度49分」。この直後、月と太陽は相次いで双子座へと移動します。これはまさに、一つのサイクルが極まり、次のステージへと切り替わるタイミング。これまで積み上げてきたことや、頑張ってきた経験を一度じっくりと振り返り、自分の中で「反芻」してみましょう。それらの確かな土台を踏まえた上で、私たちは今、未来に向けて力強い一歩を踏み出すときを迎えています。
この新月が位置するナクシャトラ(※1)は「ムリガシラー(※2)」。シンボルは「鹿の頭」です。知的好奇心が旺盛で頭の回転が速く、さまざまな方面にアンテナを張って新しいことを探求していくエネルギーを持っています。また、自ら見つけた魅力を周囲に伝えていく「道先案内人」のような役割も果たします。現状に満足せず、より高みを目指す強い想いを秘めた、理想主義的なナクシャトラです。新月の後押しを信じ、心に高い理想と信念を掲げて、新しい世界へ一歩踏み出していきましょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(ムリガシラー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は火星、好奇心旺盛で、知的、
道先案内人となって行く先を照らしてくれる、頼りになるナクシャトラです。
次は6月30日満月の日にお会いしましょう!
天秤座
15日の新月の頃は、少し猜疑心が高まり、色々なことに対して疑念を感じてしまいがちかもしれません。ですが、ここは一度その不安を脇に置いてみましょう。見えない部分を心配するよりも、今「現実に見えているポジティブな面」にフォーカスし、前向きに捉えるよう意識していくことで運気が上がっていきます。引き続き、人生の大きな転機に差し掛かっていますので、ここでの選択によって、今後の歩んでいく道が大きく変わってくる予感。特に仕事においての転機が訪れやすく、「転職するかどうか」「異動願いを出してみるか」「独立を視野に入れるか」など、自分のキャリアについて真剣に考えて方向を決めていくタイミングが来ています。ここでどの方向へ進むかは、今後の人生にとってとても大切です。選択に合わせて、資格取得のための勉強をスタートさせたり、独立に向けた学びを開始したりと、自分の願う未来へ向けて力強く一歩を踏み出してみましょう。
21日には火星が牡牛座へ、22日には水星が蟹座へと移動します。このあたりから、徐々にポジティブな変化を実感できるようになりそうです。その変化の波を軽やかに捉えて、前へと進んでいきましょう。
恋愛運
好きな人がいる方は、自分らしさを前面に出してみるのがおすすめ。ありのままのあなたを表現することで、好意を持ってくれる人が現れる予感です。パートナーがいる方は、少しすれ違いが起きやすいとき。あなたが会いたいタイミングでお相手が忙しかったりと、時間が合わないことがあるかもしれません。そんな時は無理に合わせようとせず、「お互いの時間を大切にするとき」と大らかに構えておきましょう。
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