蟹座 8/13~8/27の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
蟹座 7/17 – 8/16
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
8月13日、蟹座で新月(日食)を迎えます。
今回の新月は、高揚の星座の強いパワーを持つ木星、そして水星と近いため、包み込むような女性らしい柔らかさと優しさに満ちています。しかし同時に、水のサインである蟹座の深い度数で起こる「日食」でもあるため、どこか「何かが起きそうな予感」や、静かな不安・恐れを感じる方もいるかもしれません。日食を伴う新月は、過去を清算し、後戻りできない新しい流れへと私たちを押し出す強い変革のエネルギーを秘めています。また、季節柄、酷暑や突然の豪雨など、気候の変動が激しくなりやすいタイミングです。お盆の期間ということもありますので、今期はいつも以上にゆとりのあるスケジュールを心がけて過ごしましょう。
ナクシャトラ(※1)はアシュレーシャー(※2)、シンボルはとぐろを巻いたヘビ、支配神は、蛇の精霊であるナーガ神、秘密主義や鋭い防衛本能を持ちます。ネガティブに働くと、攻撃的になって誰かを傷つけたり、あるいは自分自身を責めて痛みを抱え込んだりすることもあるかもしれません。けれど、ヘビの真の強さは「偉大な智慧」「深い洞察力」「圧倒的な集中力」にあります。一つのことを突き詰めて専門性を極めるには、これ以上ない強力な後押しとなるエネルギーです。不安に心を囚われるのではなく、自分の関心や専門分野にその鋭い集中力を注ぎ込むことで、大きなブレイクスルーを果たせるでしょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(アシュレーシャー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は水星、秘密主義的、冷酷、洞察力、専門性という象意を持つナクシャトラです。
次は8月28日満月(月食)の日にお会いしましょう!
蟹座
13日の新月は、あなたの星座で起こる特別な新月(日食)です。蟹座のあなたにとっては、エネルギーをダイレクトに受けるタイミングとなるでしょう。理由のない不安に襲われたり、未来が見えづらくなったりと、心が少しデリケートになりやすいかもしれません。しかし、これは「過去のパターンを手放し、本当の自分に生まれ変わるための脱皮のプロセス」です。自分の心の内側にある本音に優しく耳を傾け、浮かんだ感情をノートに書き出してみましょう。また、心身の平安を取り戻すために新しい運動を始めたり、瞑想の時間を設けたりと、ご自身の身体と心を慈しむためのケアをスタートさせるのに最適なときです。
17日に太陽、22日に水星が獅子座へ移動すると、意識は現実的なテーマへとシフトします。仕事面では、資金繰りや売上管理など「お金まわり」の確認を徹底しましょう。長期的な収支目標を立て直したり、事業計画のブラッシュアップを行ったりするのに絶好のタイミングです。
恋愛運
あなたの醸し出す雰囲気に、周囲からの注目が自然と集まる華やかな時期です。ただ、あなた自身の心が揺れやすいため、「自分が本当に望む関係」についての答えが定まりにくい面も。迷った時は焦らず、自分のペースを守りましょう。パートナーがいる方は、将来のビジョンや結婚に向けた具体的な話し合いがトントン拍子に進んでいく好機です。二人の未来を前向きに描いてみましょう。
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