【巻き肩にお悩みの方必見】一石二鳥!巻き肩を解決&二の腕ほっそり引き締め肩こりをなくそう!ペットボトルひねりエクササイズ
薄着の季節が近づいてまいりました。「二の腕を出したいけど、巻き肩だから出すのを躊躇してしまう」こんなお悩みを感じていませんか?今日は巻き肩と二の腕の引き締めを一石二鳥で叶えるエクササイズをご紹介します。ポイントは姿勢です。巻き肩特有の姿勢を知って、お悩みを解決していきましょう。ポイントは肋骨の状態です。
ただ外に開くだけでは巻き肩が改善されない理由
巻き肩に悩んでいる方は、肩さえ開いてくれればいいのに、肩や肩甲骨が硬いから動かせば解決する、こんな風に思っていませんか。巻き肩は肩だけの問題ではありません。姿勢にまでその影響が及んでいるのです。肩が内側に巻いている時は、背骨がやや丸まり、肋骨も前に倒れています。
肩を開こうとすると、背骨が反り、肋骨も同時に開いてしまいます。本来であれば、背骨がまっすぐにある状態、肋骨も傾きがない状態で肩が開くことが理想です。しかし、この背骨と肋骨の位置を理解しないまま、巻き肩改善のエクササイズを行なっている方が多いのです。すると、巻き肩のまま、ただ肩を大きく動かしているだけになっていたり、肩を開くつもりが肋骨だけが開いているという状態になっているのです。
そこで今日はこの背骨、肋骨の位置を意識しながら、肩を開き、二の腕を引き締めるエクササイズをご紹介します。エクササイズをやってみると、想像よりも肩の開きが小さくなります。しかしその分、二の腕や背中に効いて引き締めてくれるのです。地味なエクササイズですが、確実に姿勢を安定させたまま、巻き肩改善と二の腕引き締めを叶えてくれます。ぜひやってみてください。
【巻き肩にお悩みの方必見】一石二鳥!巻き肩を解決&二の腕ほっそり引き締め肩こりをなくそう!ペットボトルひねりエクササイズ
<気をつけたいポイント>
耳の穴・肩の真横・股関節のラインをまっすぐに保って座ろう。肋骨を開かずに、腕を後ろに伸ばしましょう。
<ペットボトルひねりエクササイズ>
ポイントを意識して椅子に座ります。親指を外に開くように腕を動かし、二の腕を引き締めます。肋骨が開かないようにして腕を動かすと、巻き肩を開いてキープするための肩の後ろの筋肉に刺激が入ります。
20回行いましょう。
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