たるんだ二の腕、分厚い背中の原因「猫背・巻き肩」がみるみる改善!姿勢が変わる!簡単ルーティン
ついついなってしまう巻き肩。巻き肩になると肩こり以外にも二の腕やぷにぷに背中にもつながってしまうんです。毎日でも簡単に続けられるルーティンをご紹介ます!
巻き肩で腕が太くなる?!
無意識に肩が前にでる姿勢(=巻き肩)についついなってしまっていませんか? 巻き肩は姿勢が崩れるだけでなく続いてしまうと、ごつい二の腕になりやすいので要注意です。
巻き肩になると、腕の骨(上腕骨)が内側にねじれます。そうすると、二の腕の後ろ側(上腕三頭筋)が常に引き伸ばされて弱くなり、逆に前側や外側の筋肉が張ってしまいます。これにより二の腕の筋肉のバランスが崩れゴツイ二の腕が出来上がってしまうのです。
背中にも悪影響!
二の腕だけでなく巻き肩が続くと、背中にも脂肪がつきやすくなります。背中をスッキリさせる鍵となるのは肩甲骨周りの筋肉(菱形筋や広背筋など)です。
肩が前に出ることで、肩甲骨が外側に開きっぱなしになり、それらの筋肉の動きが悪くなります。
また肩甲骨の周りには、脂肪燃焼を助ける「褐色脂肪細胞」が多く存在します。ここを動かさないことで代謝が落ち、脂肪が蓄積しやすい「もっさりした背中」が作られてしまうのです。また巻き肩は妊娠中から作られることが多く、子育ての姿勢も巻き肩になやすいので、子育てママさんもしっかりケアしてあげましょう。
肩凝り改善ルーティーン
妊婦さんや産後ママさんはお医者さんから運動許可がおりたらチャレンジしてくださいね。
安楽座の姿勢でスタートします。
〈ステップ1〉
①手を前から後ろに手の平を外に向ける
②肩からぐるっと回しましょう
③前後ろに交互に繰り返し
〈ステップ2〉
①指を絡めて手を斜め後ろに引っ張る
②身体の後ろでゆらゆら左右に揺らす
③手をくるっと返して後ろに引っ張り胸を開く
1日10回が目安!
サクッとできるので朝晩行いましょう!首こり肩周りのこりも軽減していきます!
動画をみながらチャレンジ
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