40代以降の【股関節のつまり感】を解消!寝たまま股関節をスーッと楽にするストレッチ
年齢を重ねてから、これまでにはなかった股関節のつまり感や脚の動きづらさを感じることはありませんか? 放置したままだと、体のほかの部分にも不調が現れる可能性があります。定期的に股関節まわりをほぐす習慣をつけましょう。
股関節の硬さ・つまり感の原因は?
40代以降のみなさん、年齢を重ねてから「歩くと股関節に違和感を感じるようになった」「階段の上り下りがつらい」「下半身がむくみやすくなった」など感じたことはありませか? その原因はいくつか考えられます。
・ホルモンバランスの変化による関節の柔軟性低下
・加齢による筋力低下、代謝の低下
・長時間の座りっぱなしや運動不足になる
・猫背や脚を組むクセにより、股関節まわりの筋肉が偏って緊張している
股関節の硬さやつまり感を放置すると、単なる違和感だけでなく、腰痛や姿勢の乱れ、冷えやむくみにつながったり、つまずきやすくなったりする可能性があります。
股関節をほぐすメリット
・股関節のつまり感の緩和、予防
・むくみや冷えの解消
・姿勢の改善、腰痛の予防
・日常動作が軽くなる、歩幅が広くなる
・疲労感の軽減
・姿勢の改善、シルエットの前向きな変化
股関節は上半身と下半身を繋ぐ部分であり、日常のあらゆる動作で使われています。立ち上がる、歩くなどの日常動作に違和感が出ている人、まだまだ続く長い人生のためにも、できる範囲からケアを始めましょう。
【寝たままできる】股関節の違和感をとるストレッチ
寝ながらできる動きなので、就寝前や起床後も布団の上でも行えます。呼吸を止めずに、ポーズはリラックスして、無理のない範囲で行いましょう。
①仰向けになり両膝を立てます。
②左脚の上に右脚を重ねて脚を組み、ブラブラとゆすった後に両脚を左側に倒します。
③脚を組み替えて、反対脚も同様に行います。
④両膝を左右に開き足の裏を合わせ、股関節をほぐします。
⑤両膝を立てて、左脚を少し浮かせて股関節から脚をぐるぐると回します。
⑥両手を左脚のふくらはぎか足裏に添えて、左膝を左脇の下に近づけ股関節をほぐします。
⑦反対脚も同様に行います。
動画で確認しながら行いたい方はこちら
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