40代からの脇肉対策は「伸ばす」が正解?【座ったままでOK】脇腹すっきりストレッチ
「体重は大きく変わっていないのに、脇肉だけ気になるようになってきた…」そんな変化を感じていませんか?脇腹を伸ばすことで、見た目の印象がすっきり変わることがあります。そこで今回は、40代以降脇にお肉がつきやすいの原因と、無理なく整えるストレッチをご紹介します。
40代以降、脇肉がつきやすくなる理由
年齢とともに脇肉が気になりやすくなるのには、いくつかの背景があります。
姿勢の変化(猫背・巻き肩)
長年の生活習慣により、背中が丸まりやすくなると脇腹が縮こまり、脂肪がたまりやすくなります。
呼吸の浅さ
ストレスや運動不足により呼吸が浅くなると、肋骨まわりが動かなくなり、脇腹の筋肉が使われにくくなります。
巡りの低下
血流やリンパの流れが滞りやすくなり、老廃物が溜まりやすくなることで、脇肉が強調されることも。
脇腹ストレッチを行うメリット
脇腹のストレッチは単なる柔軟ではなく、体の機能を整えるアプローチで、以下のような効果が期待できます。
縮こまった肋骨まわりが広がる
脇腹〜肋骨のスペースが生まれ、姿勢やくびれのラインが整いやすくなります。
呼吸が深くなる
肋間筋が動きやすくなり、自然と呼吸が深まり、結果として代謝アップにもつながります。
巡りが促される
ストレッチによって血流やリンパの流れが改善し、むくみの軽減にもつながります。
40代以降は、脂肪を減らすよりも、滞りを流し、脇腹〜肋骨のスペースの広がりを取り戻すことが見た目改善の近道です。
見た目の印象がすっきりする脇腹すっきりストレッチ
脇肉の変化は単なる脂肪の問題だけではなく、姿勢・呼吸・巡りといった体の使い方の影響が大きく関わっています。脇腹をやさしく伸ばすことで、体の内側から整い、自然とすっきりしたラインへ近づいていきます。
脇腹ストレッチの効果を高めるポイントは、
● 頑張って伸ばさない(心地よさを優先)
● 呼吸と一緒に行う
● 脇が広がる感覚を意識する
無理に頑張らず、心地よく整える習慣を取り入れてみてください。
<やり方>
1)イスに座り、足を広げて、膝の真下にかかとを置く。
2)右肘を曲げて、右ももの上に下ろす。
3)息を吸いながら左手を上げて、息を吐きながら上半身を右側へ倒す。
4)脇腹の伸びを感じながら、5呼吸キープする。
5)息を吸いながら元の姿勢に戻り、反対側も行う。
腕を上げている側のお尻が浮きやすいので、お尻を重たく椅子に沈めるようなイメージでしっかり椅子につけたまま、伸びを深めるのがポイントです。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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