40代からの脇肉対策は「伸ばす」が正解?【座ったままでOK】脇腹すっきりストレッチ

40代からの脇肉対策は「伸ばす」が正解?【座ったままでOK】脇腹すっきりストレッチ
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mai
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2026-05-12

「体重は大きく変わっていないのに、脇肉だけ気になるようになってきた…」そんな変化を感じていませんか?脇腹を伸ばすことで、見た目の印象がすっきり変わることがあります。そこで今回は、40代以降脇にお肉がつきやすいの原因と、無理なく整えるストレッチをご紹介します。

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40代以降、脇肉がつきやすくなる理由

年齢とともに脇肉が気になりやすくなるのには、いくつかの背景があります。

姿勢の変化(猫背・巻き肩)

長年の生活習慣により、背中が丸まりやすくなると脇腹が縮こまり、脂肪がたまりやすくなります。

呼吸の浅さ

ストレスや運動不足により呼吸が浅くなると、肋骨まわりが動かなくなり、脇腹の筋肉が使われにくくなります。

巡りの低下

血流やリンパの流れが滞りやすくなり、老廃物が溜まりやすくなることで、脇肉が強調されることも。

脇腹ストレッチを行うメリット

脇腹のストレッチは単なる柔軟ではなく、体の機能を整えるアプローチで、以下のような効果が期待できます。

縮こまった肋骨まわりが広がる

脇腹〜肋骨のスペースが生まれ、姿勢やくびれのラインが整いやすくなります。

呼吸が深くなる

肋間筋が動きやすくなり、自然と呼吸が深まり、結果として代謝アップにもつながります。

巡りが促される

ストレッチによって血流やリンパの流れが改善し、むくみの軽減にもつながります。

40代以降は、脂肪を減らすよりも、滞りを流し、脇腹〜肋骨のスペースの広がりを取り戻すことが見た目改善の近道です。

見た目の印象がすっきりする脇腹すっきりストレッチ

脇肉の変化は単なる脂肪の問題だけではなく、姿勢・呼吸・巡りといった体の使い方の影響が大きく関わっています。脇腹をやさしく伸ばすことで、体の内側から整い、自然とすっきりしたラインへ近づいていきます。

脇腹ストレッチの効果を高めるポイントは、

● 頑張って伸ばさない(心地よさを優先)
● 呼吸と一緒に行う
● 脇が広がる感覚を意識する

無理に頑張らず、心地よく整える習慣を取り入れてみてください。

<やり方>

1)イスに座り、足を広げて、膝の真下にかかとを置く。

2)右肘を曲げて、右ももの上に下ろす。

わき腹1
photo by  mai

3)息を吸いながら左手を上げて、息を吐きながら上半身を右側へ倒す。

わき腹2
photo by mai

4)脇腹の伸びを感じながら、5呼吸キープする。 

わき腹3
photo by mai

5)息を吸いながら元の姿勢に戻り、反対側も行う。

腕を上げている側のお尻が浮きやすいので、お尻を重たく椅子に沈めるようなイメージでしっかり椅子につけたまま、伸びを深めるのがポイントです。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

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わき腹1
わき腹2
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