【実体験エクサ】ぽっこりお腹の原因「反り腰」を1か月で改善!1日10回でOKの「ウエスト引き締めトレ」

【実体験エクサ】ぽっこりお腹の原因「反り腰」を1か月で改善!1日10回でOKの「ウエスト引き締めトレ」
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吉田巴瑛
吉田巴瑛
2026-07-02

「体重は変わっていないのに、お腹だけ出てきた気がする」そんなふうに感じたことはありませんか? 年齢とともにお腹まわりは特に変化が出やすい部分。そして原因は、脂肪だけでなく「姿勢の崩れ」や「筋肉の使い方」にあることも。私自身も出産後、下腹だけが戻らず悩んでいました。でもあるポイントを意識したことで、無理に頑張らなくてもウエストを自然に引き締めることができました。

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ウエストが自然に締まる「3つの筋肉の連動」

「体重は戻ったのに、お腹だけ戻らない」そんな悩みを感じていませんか? 実はその原因、腹筋の弱さではなく体の使い方の順番にあるかもしれません。

なぜ下腹だけぽっこりするのか?

出産経験がある人や、下腹ぽっこりが気になる人の日常の姿勢のクセで多いのが、「反り腰」です。骨盤が前に傾くことでお腹の力が抜けやすくなり、内臓が前に押し出されるような状態になります。この状態では、いくら腹筋運動をしてもウエストは締まらないのです。

カギは「3つの筋肉を連動させること」

ウエストを引き締めるために大切なのは「腹斜筋」という筋肉ですが、腹斜筋単体では、うまくお腹引き締めに作用しません。

ポイントはこの3つの筋肉を連動させること。

・腹斜筋(ウエストを締める)
・内転筋(内もも・骨盤を安定させる)
・前鋸筋(肋骨と肩甲骨をつなぐ)

この3つが同時に働くことで、骨盤と肋骨の位置が整い自然とお腹が引き上がってくるのです。

腹斜筋
イラストAC

呼吸を組み合わせるとさらに効果アップ!

さらに意識をしたいのが「呼吸」です。前鋸筋は呼吸とも深く関わっていて、肋骨の動きをサポートする筋肉。この働きが良くなると、肋骨が締まり反り腰の改善にもつながります。

「呼吸 × 筋肉の連動」。これがウエスト引き締めへの近道です。

1日10回でOK「ウエスト引き締めトレーニング」

※椅子とフェイスタオルを用意します。

①仰向けになり、両膝を90度に曲げてかかとを椅子の座面に乗せます。

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photo by Tomoe Yoshida

②タオルを内腿の間に挟み、腰が反らないように骨盤を後傾します。

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photo by Tomoe Yoshida

③右腕を天井に持ち上げ、手を伸ばしたまま上半身を起こします。まずは1日10回から始めてみてください。

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photo by Tomoe Yoshida

動画で一緒に鍛えたい方はこちら

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