パンパン朝のむくみ顔もこれで変わる!「やるべきは顔ではなく…」3分でできる3つのポーズ
朝起きて鏡を見たとき、顔がパンパンで気分まで下がる…そんな日、ありませんか?マッサージやスキンケアを頑張ってもすぐ戻ってしまうのは、実は“顔だけ”にアプローチしているから。むくみの原因は全身の巡りにあります。だからこそ大切なのは、朝たった3分、体をやさしく動かして内側から流れを整えること。無理なく続けられて、顔の印象まで変わるシンプルな習慣をご紹介します。
顔だけケアしても、むくみが戻る理由
顔のむくみが気になると、ついマッサージやスキンケアなど“顔だけ”のケアに意識が向きがちですが、それだけでは一時的にスッキリしても、すぐに元に戻ってしまうことが多いです。
実はむくみの原因は顔そのものではなく、全身の巡りの滞りにあります。
寝ている間は体をほとんど動かさないため、血流やリンパの流れがゆるやかになり、余分な水分や老廃物が溜まりやすくなります。その結果、重力の影響も受けやすい顔にむくみとして現れてしまうのです。だからこそ、顔だけをケアするのではなく、体全体の巡りを整えてあげることが根本的な改善につながります。では、どうすれば朝の短い時間で効率よく巡りを整え、顔の印象まで変えることができるのでしょうか? 誰でも簡単に取り入れられる方法をご紹介します。
まずは“うさぎのポーズ”で、顔まわりの巡りを一気に流す
最初に取り入れたいのが「うさぎのポーズ」です。このポーズは頭を下げることで重力を味方につけ、顔まわりに滞りやすい血流やリンパの流れを一気に促してくれます。
首や肩まわりも同時にゆるむため、顔のむくみだけでなく全身の巡りを動かす“スイッチ”としても効果的。
まずはここで上半身の流れを整えることで、このあとの動きの効果もぐっと高まり、短時間でもスッキリ感を実感しやすくなります。
STEP1.リセットのポーズ(チャイルドポーズ)
まずは呼吸を整えて、全身の緊張をゆるめる
<やり方>
1)正座の姿勢から、上体を前に倒す
2)おでこを床につけてリラックス
3)両腕は前に伸ばす
4)ゆっくり深呼吸を繰り返す
STEP2.巡りスイッチ(うさぎのポーズ)
顔まわりの巡りを一気に流す
<やり方>
1)四つん這いの姿勢になる
2)おでこを床につける
3)両手でかかと、または足首をつかむ
4)息を吐きながらお尻を持ち上げる
5)首や肩の力を抜いてキープ
STEP3.全身フロー(リフトアップ動作)
全身の巡りをつなげてスッキリ感を最大化
<やり方>
1)うさぎのポーズの姿勢からスタート
2)片手を床から離し、天井方向へ伸ばす
3)胸を軽く開くイメージでねじる
4)ゆっくり元に戻す
5)反対側も同様に行う
▼ 3分で終わらせたい方も、しっかり変えたい方も。続きは動画で一緒に動いてみてください ▼
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