【眠れない夜に】毎日5分続けると自然と眠れるようになる〈やさしい夜ヨガ〉

【眠れない夜に】毎日5分続けると自然と眠れるようになる〈やさしい夜ヨガ〉
photo by Canva + ayaka
Ayaka
Ayaka
2026-03-17

「疲れているはずなのに布団に入ってもなかなか寝付けない」「眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めてしまう…」そんな「眠れない夜」に悩んでいませんか? 睡眠不足が蓄積すると「睡眠負債」となり、日中のだるさやイライラ、集中力の低下など、心身にさまざまな悪影響を及ぼしてしまいます。今回は、ベッドの上で毎日5分続けるだけで自然と心身がリラックスし、スッと眠りにつけるようになる夜のヨガをご紹介します。

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疲れているのに眠れない原因は「自律神経の乱れ」

身体は疲れているのになぜか眠れない…その最大の原因は自律神経の乱れにあります。

自律神経には、日中の活動時に働く交感神経と、夜間やリラックスしている時に働く副交感神経の2種類があります。 本来であれば、夜になると自然と「副交感神経」が優位になり、身体は休息モードに入ります。

しかし、日々の強いストレスや過度な緊張、寝る直前までのスマートフォンやパソコンの強い光の刺激などによって交感神経が過剰に働きすぎてしまうと、脳が興奮状態から抜け出せなくなってしまいます。これが、布団に入っても目が冴えてしまう理由です。

毎日5分の「夜ヨガ」が睡眠の質を良くする理由

ぐっすり眠るためには、寝る前に意識的に副交感神経の働きを高め、心身をリラックスモードへ切り替えるスイッチを押してあげる必要があります。そこで最も効果を発揮するのが「夜ヨガ」です。

ヨガのポーズには、凝り固まった筋肉をほぐして全身の血流を良くする効果があります。さらに重要なのが呼吸です。自律神経は基本的に無意識に働くものですが、唯一、呼吸を通して自分でコントロールすることができます。

吸う息よりも吐く息を細く長くすることを意識しながらヨガを行うことで、副交感神経が優位になり、高ぶった神経を落ち着かせることができるのです。

眠れない夜に!ベッドでできる簡単リラックスヨガ

眠れない時に「早く寝なきゃ」と焦ることは逆効果です。そんな時は一度焦りを手放して、ベッドの上でゆったりと体を動かしてみましょう。

今回は、毎日5分続けるだけで自然と眠りにつける体質へと変わっていく、夜にぴったりの簡単ヨガポーズをご紹介します。

背中を丸めるストレッチ

<やり方>

1)あぐらの姿勢になります。

背中を丸めるストレッチ1
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2)両手を前で組み、背中を丸めながらおへそを覗き込みましょう。大きく息を吐き、大きなボールを抱えるように背中を左右にゆらゆらと揺らします。

背中を丸めるストレッチ2
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腰を深くねじるポーズ

<やり方>

1)座った姿勢で足を前に出します。

腰を深くねじるポーズ
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2)両足を右側に倒します。 

腰を深く捻るポーズ2
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3)体も大きく右へ向け、床に肘をつきましょう。お腹に深く呼吸を入れ、ねじりを感じます。左右20秒ずつ行います。

腰を深く捻るポーズ3
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ガス抜きのポーズ

<やり方>

1)両膝を両手で抱え込みます。 お腹で深く呼吸をし、太ももでお腹の膨らみを感じましょう。この体勢を30秒キープします。

ガス抜きのポーズ
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▼詳しい方法はこちらをご覧ください▼

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背中を丸めるストレッチ1
背中を丸めるストレッチ2
腰を深くねじるポーズ
腰を深く捻るポーズ2
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