【1日が劇的に変わる】理学療法士が教える、キツくない「朝ヨガ」3つのメリットとおすすめポーズ

【1日が劇的に変わる】理学療法士が教える、キツくない「朝ヨガ」3つのメリットとおすすめポーズ
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Ayaka
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2026-03-27

「朝起きてもなんだかスッキリしない」「午前中は体が重だるくてやる気が出ない…」そんなお悩みありませんか? そんな方にぜひおすすめしたいのが「朝ヨガ」です。実は、朝に少しだけ体を動かす習慣をつけることで、その日1日の心と身体のコンディションが劇的に変わります。今回は、運動が苦手な初心者の方でも無理なく続けられる、朝ヨガの素晴らしい効果と簡単なポーズをご紹介します。

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なぜ「朝」にヨガをするのが良いの?

ヨガは基本的にはいつ行っても心身に良い効果をもたらしますが、特にに行うことで嬉しい効果をたくさん感じることができます。

基礎代謝が上がりやすい

朝に体を動かして活動のスイッチを入れることで、一日の基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)が上がりやすい状態を作ることができます。これにより、自然と痩せやすい体質に近づくことができます。

全身に酸素が巡り、頭がスッキリする

睡眠中は呼吸が浅くなりがちですが、朝ヨガで深い呼吸を行うことで、体内にたっぷりと酸素を送り込むことができます。これにより、脳がしっかりと目覚め、朝から頭がクリアな状態で活動できるようになります。

自律神経のリズムが整う

朝は、リラックスモードの副交感神経から、活動モードの交感神経へと切り替わるタイミングです。この時間に朝日を浴びながらゆったりとヨガを行うことで、体内時計がリセットされ、自律神経のバランスがスムーズに整います。

朝ヨガを毎日続ける3つのメリット

朝に数分間のヨガをするだけで、日常生活に嬉しい変化がたくさん起こります。

一日のパフォーマンスが劇的に向上する

自律神経が整い、脳にしっかりと酸素が行き渡ることで、午前中から高い集中力を発揮できるようになります。仕事や家事の効率が上がり、一日をアクティブに過ごすことができます。

むくみや肩こりがスッキリ解消する

寝ている間に凝り固まった筋肉を朝一番にほぐすことで、全身の血流が良くなります。これにより、朝の顔や脚のむくみが取れやすくなり、慢性的な肩こりや首こりの予防にも繋がります。

ポジティブな気持ちで一日をスタートできる

深い呼吸とともに体を動かすことで、心が落ち着きリラックス効果が得られます。朝のバタバタとした時間の中で、少しだけ自分自身と向き合う余白を作ることで、心に余裕が生まれ、前向きな気持ちで一日をスタートできます。

初心者でも安心!やさしい「朝ヨガ」

今回は、初心者の方でもできる簡単な朝ヨガをご紹介します。

「ヨガって体が硬いと難しそう…」と思うかもしれませんが、朝の体はまだ目覚めきっていないため、激しい運動をいきなり行わないようにしましょう。

猫のびのポーズ

<やり方>

1)四つ這いの姿勢になります。肩の真下に手首、足は腰幅に広げます。

猫のびのポーズ1
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2)足の位置はそのままで両手を前に移動させて、肩と顎をマットに近づけます。

猫のびのポーズ2
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この姿勢で呼吸を5回繰り返します。背中や腕が伸びるのを意識しましょう。

三日月のポーズ

<やり方>

1)片足を前に曲げて立てておき、反対足は後ろに伸ばしてつま先は寝かします。

三日月のポーズ1
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2)軽く体を倒しながら、両手を前から上に上げます。この時に腰から反るのではなく、胸を開くことを意識しましょう。ここで3呼吸キープです。

三日月のポーズ2
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▼詳しい方法はこちらをご覧ください▼

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猫のびのポーズ1
猫のびのポーズ2
三日月のポーズ1
三日月のポーズ2
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