たったこれだけでお腹がぺたんこに!?【40代50代が腹筋より前にすべきこと】下半身のある部分を伸ばすだけ
年齢とともにこんなお悩みを感じたことありませんか?「体重は増えていないのにお腹だけ出てきた」「腹筋しても下腹だけがぽっこりしたまま」。実はこれらのお悩み、脂肪だけが問題ではなく、ある「体の連動」が崩れている可能性があります。今回はお腹痩せしたい人に知って欲しいことと、おすすめのストレッチをお伝えします。
お腹が出るのは「骨盤が前に倒れているから」
骨盤が前に倒れる(前傾する)と、スタイルが崩れる原因となります。
・下腹が前に押し出される
・内臓が下垂する
・立っているだけでぽっこり見える
つまり、お腹が出ているのは、脂肪が多いだけではなく、姿勢が悪いせいかもしれないということ。
なぜ骨盤が前に倒れるのか?
前ももの筋肉である大腿四頭筋が硬くなって短縮していると、骨盤が前に引っ張られ、骨盤が前傾。それでも上半身はまっすぐ保とうとするので、腰から反ってしまい、反り腰気味になります。その結果、お腹が前に押し出されるという流れが起きます。
つまり、前ももが張っている人ほどお腹は出やすくなり、お腹の力も抜けやすくなってしまうのです。お腹を引っ込めたい人は、腹筋をたくさんするのではなく、前ももを柔らかくすることが最初にやるべきことだと言えます。
お腹を引っ込めるためのステップ
お腹痩せをしたいなら、まずは土台である骨盤の傾きを修正しましょう。特に年齢を重ねていくとお腹の筋力が弱くなっていくので、40代以降のお腹痩せは、腹筋を鍛える前に以下のことからことから始めてみてください。
①前ももをゆるめる
②骨盤をニュートラルな状態に戻す(骨盤と恥骨を結ぶ三角形が前の壁と並行の位置になるように意識する)
③ニュートラルな状態で日常生活も過ごせるようになる
前ももがゆるむことと、骨盤が立ちやすくなり、普段から下腹に軽く力が入り、呼吸が深くなる、という良い変化が起こります。これをするだけでも人によっては「腹筋してないのにお腹が薄くなってきた」と感じる場合があります。実際に私のお客様も、前ももを柔らかくして、姿勢を整えた結果、お腹周りだけじゃなく全身スッキリすることができました!
お腹痩せに即効果!前ももストレッチ
腹筋をする前に、まずは「引っ張っている筋肉」をゆるめていきましょう!
①四つ這いになり、片方の足裏を壁につけ、反対の脚を前に出し膝を立てます。
②上半身を起こします。
動画はこちらから
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