【ぽっこりお腹】【下半身太り】を同時に!キツい運動なし!整えるだけで下半身痩せがかなう体のパーツとは
脚のむくみ、ぽっこりお腹…。実はそれ、骨盤の歪みが原因かもしれません。激しい運動をしなくても、骨盤を整えることで下半身の巡りが良くなり、自然と引き締まっていくことがあります。ヨガのポーズで、今日から「整えるだけの下半身痩せ」を始めてみませんか?
運動しても下半身だけなかなか痩せない」「むくみやすく、脚が重だるい」
そんな悩みを抱える人は多いのではないでしょうか?
実はその原因の1つに、骨盤の歪みがあります。骨盤は、身体の中心である「土台」。ここが傾いたり開いたりすると、姿勢のバランスが崩れ、下半身の筋肉ばかりに負担がかかってしまうのです。
結果、血流やリンパの流れが滞り、脂肪がつきやすい体質や、太ももやお尻の筋肉がアンバランスに使われ、脚が太く見える原因にもなります。逆に骨盤を整えることで、インナーマッスルが自然と働き、代謝がアップするのに加え、血流とリンパの流れがスムーズになるため、むくみにくく、脂肪のつきにくい身体へと変化します。つまり、骨盤を正しい位置に戻すことこそが、下半身痩せへの最短ルートなんです。
ここからは運動が苦手な人でも取り組める、ヨガのポーズをもとに骨盤を整える方法をご紹介します!
骨盤を整えるヨガポーズのアレンジ
合蹠のポーズ+ツイスト
ツイストはくびれ作りに効果的!それに加えて股関節を伸ばす合蹠のポーズをすることで骨盤の歪みを整えます。
やり方
1)足裏同士を合わせる
2)両手を膝に添える
3)息を吐きながら上半身をツイストさせ、吸う息で真ん中に戻り、吐きながら反対にもツイスト
→ 呼吸に合わせて10回繰り返します。
ポイント
ツイストする側の反対の膝を押しながら行うと、より股関節や骨盤周りの筋肉が伸びます
ブリッジポーズ+4の字
骨盤や足の歪みに影響のあるお尻を伸ばす+鍛えるを同時に行えるエクササイズです。
やり方
1)仰向けになり、足裏をマットにつける
2)右位足首を左膝の上に乗せて4の字をつくる
3)両手と左の足で床を押しながらお尻を持ち上げる
4)お尻を下ろしたら左膝を寄せて右のお尻の筋肉を伸ばす
→ 5セットくりかえす
ポイント
乗せている方の膝をなるべく外に向けることでよりお尻いアプローチができ、お尻を持ち上げた時は膝が開かないようにすることで正しい場所に効かせることができます。
仰向けの英雄ポーズ+膝寄せ
骨盤が前に傾くことで縮こまった前ももをリリースし、骨盤の前後の歪みを整えます。膝を寄せることで腰が反りやすい人も効果的に行えます。
やり方
1)床に座り、両膝を軽く立てる
2)右足を後ろに折りたたみ、かかとがお尻の外側にくるようにセット。
3)両手を後ろにつき、膝、背中、後頭部の順にゆっくり床へ仰向けになる
4)左膝を両手で抱え、息を吐きながら自分の方へ寄せる
→5呼吸分行う
ポイント
膝を寄せるときに腰を床に押し付けるイメージで行うと効果的です
動画で一緒に実践!
この記事で紹介したポーズを、実際に動画を見ながらやってみましょう!呼吸のリズムや姿勢のコツを一緒に確認しながら、無理なく骨盤を整えていきましょう。
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