【ふくらはぎのむくみ】原因はもも裏!脚の後ろ側全体の血流を良くする鍵「ヒンジ」エクサのやり方
「何をやってもふくらはぎの形が太いままで変わらない」「常にふくらはぎだけがむくんでいる」こんなお悩みを抱えていませんか。もしあなたがふくらはぎのためにストレッチや筋膜リリースを行っていても、何も変わらない場合は、この記事がピッタリです。ヒントはもも裏にあります。今日は体のメカニズムをお伝えしながら、脚全体の血流を良くし、ふくらはぎのお悩みを改善するエクササイズをご紹介します。
ふくらはぎの負担を軽減するためには
「ふくらはぎの形が何をやっても太いまま」「ふくらはぎをほぐしたり、緩めたりしていてもむくみが改善されない」こんなふくらはぎのお悩みを感じている人は、ふくらはぎだけで立っているといっても過言ではない位、ふくらはぎに負担がかかっているかもしれません。同時に、もも裏の筋肉がほぼお休みしているような状態です。だから、ますますふくらはぎだけで何とか脚を動かそうとして悪循環になっているのです。
そんな状態では、ふくらはぎだけをピンポイントでアプローチしても状態は変わりません。大切なのは、脚の後ろ側全体の筋肉です。もも裏および、お尻、膝裏、そしてふくらはぎと脚の後ろ側全体が使えるようになることが、ふくらはぎの負担を軽減します。立ったり歩いたりしている時に、脚を後ろ側が使えるようになると、日常からふくらはぎの負担が軽減し、お悩みは解決されます。
今日紹介するエクササイズは、トレーニングの種目の中でもベーシックなヒンジという動きを簡単にアレンジしたものです。ヒンジは「蝶番(ちょうつがい)」という意味で、股関節が留め金のように曲げ伸ばしする動きを指します。エクササイズをしているときのポイントは、もも裏をしっかり使っているという感覚があるかどうかです。角度を意識し、ご自身の体をの感覚を感じながら行ってみてください。行った後は立ち姿勢が楽になり、ふくらはぎの負担も軽減していくことでしょう。ぜひやってみてください。
脚の後ろ側全体の血流を良くするヒンジエクサ
1)握り拳1つ分空けて立つ
2)軽く膝を曲げてお辞儀をする
この時、もも裏を使っている感覚が出るとok。この姿勢から、1の立位へお尻を使いながら戻る。一連の動きを10回連続で行いましょう。
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く






