「前より疲れやすくなった…」と感じたら。更年期からの「疲れない心身をつくる習慣」TOP10

「前より疲れやすくなった…」と感じたら。更年期からの「疲れない心身をつくる習慣」TOP10
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永田京子
永田京子
2026-02-10
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第3位:お酒を控える

アルコールは睡眠の質を下げてしまいます。その結果、翌日に疲れが残りやすくなります。逆にお酒を控えると、朝の目覚めがすっきりして、体のだるさがかなり軽減されることがあります。私自身、毎日飲酒していた時期がありましたが、3年前からほぼ飲まなくなりました。飲んでも年1〜2回程度です。それだけで驚くほど体調が良くなりました。夜しっかり眠れるようになって翌日のだるさが減りました。もちろん、二日酔いもしないので、ご飯がより美味しく食べられるようになりました。お酒を控える、もしくはやめる。それだけで体の疲れが劇的に変わることがあります。

第2位:よく噛んで食べる

よく噛んで食べることのメリットは、とてもたくさんあります。よく噛んで食べるだけで、代謝が上がります。さらには、血糖値の急上昇を抑えることにもつながります。そして、内臓脂肪を減らす効果も期待できることがわかっています。よく噛むと食べるのに時間がかかって、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ予防にもつながります。また、よく噛むと顔まわりの筋力も使うので、脳への血流が良くなり、頭も疲れにくくなるという効果も期待できます。毎回の食事でよく噛んで食べる。実践してみることをおすすめします。

第1位:骨盤を起こす(1日たった5分でOK)

1日5分だけでもよいので、骨盤を起こしてみてください。それだけで体調が良くなって、疲れにくくなっていきます。

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骨盤が起きている状態とは、恥骨からおへそまでが床に対して垂直な状態です。骨盤が床に対して垂直に起きていると、恥骨からみぞおちまでの距離も広くなって、内臓の収まるスペースがしっかり保たれます。そうすると内臓が過剰に圧迫されなくなります。逆に、骨盤が後ろに倒れて猫背になっていると、胃や腸などが圧迫されて、血流が悪くなってしまいます。1日5分骨盤を起こすだけ。ぜひ試してみてくださいね。

今回は「疲れない習慣TOP10」をご紹介しました。ちょっとの工夫で、私たちは驚くほど快適に過ごすことができるようになるものです。あなたに合いそうなものからぜひ、取り入れてみてくださいね。動画ではTOP20を紹介していますので、こちらもぜひチェックしてみてください!

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