ブラのホックが留めにくいと感じたら…更年期世代のための"頑張り過ぎない"肩まわりストレッチ
今回おこなうのは「肩まわり」のストレッチ。例えばブラジャーのホックを留める時、手が届きにくい――こんなふうに感じたことがある30代後半~40代前半の女性は要注目! 「肩まわり」は、動かさないとすぐ硬くなるのに、動かし過ぎると傷めやすい部位なので、ストレッチをする時は“頑張り過ぎないこと”。では、一緒にやってみましょう!
ブラのホックが留めにくくなったら? プレ更年期世代の「肩まわり」ケア
ブラジャーのホックを留めようと手を体の後ろに回す動作で、「あれ、届きにくい…」と感じたことはありませんか? これまでは余裕でできていた動作にふと違和感を覚えたとしたら、それはプレ更年期世代に起こりがちなプチ不調のひとつかもしれません。
運動不足のせいだけじゃない、プレ更年期世代の「肩まわり」が硬くなる理由
手を背中側に回しにくいと感じるのは、プレ更年期世代にはよくある自然なこと。筋肉疲労や運動不足ではなく、原因のひとつに女性ホルモンの減少があげられます。
なぜなら女性ホルモンには、筋肉や関節・腱のしなやかさを保つ役割があるから。女性ホルモンが減り始めるプレ更年期世代は、関節まわりの組織が硬くなりやすい時期でもあるんです。また、自律神経の乱れによって血流が悪くなることも、筋肉の強張りを引き起こします。
「肩まわり」は、この2つの影響を受けやすい場所であるため、体の中でも早いうちに不調を感じることが多いです。しかも、この「肩まわり」というのは、動かさないとすぐ硬くなるのに、動かし過ぎると傷めやすい部位。だからこそ、ゆるゆるとしたストレッチをしてあげることが大事になってきます。
今回は、凝り固まりやすい「肩まわり」を簡単2STEPでストレッチする方法をご紹介。では、一緒にやってみましょう!
頑張らないのが正解! 「肩まわり」を緩めるストレッチ
<やり方>
1)楽な姿勢で座り、腕を体の後ろにまわす。右手で左手首をつかむ
2)右手で左手首を引っ張りながら、上半身を左側にひねる<回数:5呼吸~>
3)手を持ち替えて、反対側もおこなう<回数:5呼吸~>
ポイント①:胸を張り、あごを引く
ポイント②:筋肉がほどよくジワーッと伸びるところでストップ! ピキッとしたら、すぐにやめる
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