【全身のコリが3日ですっきり!】1日10回でOKの「寝ながらひざ倒しストレッチ」
年末年始はゆっくり過ごせましたでしょうか?お休みだった方も、お仕事などで忙しかった方も、全身の凝りやこわばりを感じているのではないでしょうか。そのままにしておくことはせず、毎日ちょっとずつ体をほぐしていきましょう。簡単にできる、ストレッチ方法をご紹介していきます。
年末年始、体の凝りを感じる理由
まずは寒さによるものが考えられます。今年は暖冬といわれつつも、ぐっと冷え込むことも多いです。すると、体の熱を逃がさないように無意識のうちに体に力が入り、血行が滞りやすくなり、体の凝りへと繋がっていきます。
また、年末年始特有のストレスや生活リズムの乱れも要因になっていきます。精神的ストレスがあると、自律神経の中の交感神経が優位になります。すると、寝不足になり疲労が溜まっていきます。また、不規則な食事でも自律神経は乱れやすくなるため、つねに体が緊張状態になってしまうことも。こういったことから、体は緩めるタイミングがなくガチガチになってしまうのです。帰省をした方なども、当てはまると感じる点も多いかもしれませんね。
凝りをそのままにしておくと…
違和感はありつつも、仕事や家事育児が始まって自分をケアする時間がなかなか持てず、そのままにしてしまうこともきっとあるでしょう。そうすると、疲労物質が体内から抜けず、疲れやすさを感じやすくなったり、痛みや不調へと発展したりする可能性があります。年末年始のちょっとした乱れが、今年一年の不調を招いてしまう恐れがあるので、ここでしっかり解放してあげるようにしましょう。
寝ながらゆったりストレッチ
今回ご紹介するストレッチは、自律神経の中の副交感神経を優位にさせながら行うのがベスト。日々しっかりしなきゃ!と頑張っている方もリラックスしながらぜひお試しくださいね。
1.マットや布団の上などで仰向けになり、両ひざを立てる。
2.その状態で腹式呼吸を行う。息を吸うとお腹が膨らみ、息を吐くとお腹がへこむ。これをまずは5回ゆっくり行う。
3.腹式呼吸を行ったまま、両手をばんざいし、両肩が浮かないようにしながら両ひざを左右に倒す。
たったこれだけで全身の力みが解放されていき、かつ腰やお腹まわりが心地よく緩んでいきます。年末年始に座りっぱなしでテレビを見続けていた方や、運動不足が気になっている方、お腹まわりの脂肪が気になる方は、ぜひお試しくださいね。腹式呼吸は日頃から生活の中に取り入れるのがおすすめです。
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