【40代以降、体が硬くなるのはなぜ?】運動苦手でもコレなら続く!ガチガチの体がほぐれる魔法のストレッチ
特に40代以降。年齢を重ねるとともに、生活を大きく変えていないのに硬くぎこちなくなる体に驚くことがあるかもしれません。継続しやすいストレッチで軽い体を維持しましょう。
年齢を重ねると体は硬くなる?
「以前より前屈ができなくなっている」「体の硬さを感じるようになった」「足のあがり具合が悪くなったような…」
40代を過ぎてから、以前と比べて体がガチガチに硬くなっていると感じることはありませんでしょうか。これまでとほぼ変わらない同じ生活をしているのに動きがぎこちなくなっているなどと感じたら、年齢を重ねたことによる体の硬さが表れているかもしれません。その原因はいくつか考えられます。
筋肉量の低下
一般的に筋肉量は20代をピークに減少します。更年期などの影響も受ける40代以降は筋肉量や質の変化により体が硬くなりやすく、柔軟性が低下しがちです。
ホルモンバランスの変化
女性ホルモンの一つであるエストロゲンの減少により、筋肉や関節が硬くなりやすくなります。更年期症状があればよりゆらぎやすい時期でもあるので、活動量の低下からより体の硬さや不調を引き起こす可能性があります。
運動不足
仕事や家庭のことで忙しく体を動かす機会が減って運動不足になると筋肉が柔軟性を失い硬くなります。
その他にも姿勢の乱れやストレスなど、様々なことが重なり体は硬くなります。体が硬くなり血行が悪くなると、重だるさや疲労を感じたり筋肉の張り・痛みとして現れたりします。体がガチガチだと感じたら、こまめにほぐすなどの対策を早めに行いましょう。
体をほぐすメリット
筋肉をほぐすことで様々な効果が期待できます。
・柔軟性の向上、疲れにくい体づくり
・姿勢の改善による若々しい見た目や体の負担軽減
・血行促進、筋肉の張りや痛みの緩和
・冷えやむくみの軽減、緩和
・心身のリラックス
ガチガチ体をほぐすストレッチ
①正座になります。上半身を前に倒し床をつたいながら両腕を心地よく伸ばせるところまで伸ばします。
②うつ伏せになります。両手の上におでこを乗せます。右脚を真横に、股関節・膝・足首が90度になるように曲げて(無理のないところまでで大丈夫です)右脚の付け根を伸ばします。反対脚も同様に行います。
③膝立ちになり右脚を踏み出し、左脚は伸ばして後ろに引きます。両手を右太ももの上に添えて、左脚の付け根の伸びを感じます。
④③の脚のまま左手を床に、右手は腰に添えます。上半身を右側にねじり体を伸ばします。
⑤③④を反対脚も同様に行います。
動画で確認しながら行いたい方はこちら
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