腰の違和感は〈放置厳禁〉冬の腰痛を撃退!お尻を緩める腰痛予防簡単ストレッチ

腰の違和感は〈放置厳禁〉冬の腰痛を撃退!お尻を緩める腰痛予防簡単ストレッチ
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mai
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2025-12-29

寒くなると腰が重く感じたり、朝の動き出しがつらくなる…。そんな冬の腰痛を引き起こすのが「お尻の筋肉の硬さ」です。腰に違和感を感じている方は、こわばったお尻の筋肉を緩めましょう。

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おしりが硬くなる原因とは?

冬になると、冷えによって筋肉はこわばりやすくなりますが、お尻の筋肉が硬くなる原因は、

● 冷えによる血行不良
● 長時間の座り姿勢(骨盤の動きが減少)
● 運動不足による筋力低下
● 片足重心や足組みなどのクセ
● 加齢による筋膜の柔軟性低下

など、様々です。

冬に意識したいおしりのセルフケア

お尻の筋肉が硬くなると、骨盤が後ろに倒れやすくなります。そして、腰椎が引っ張られて背中が丸まり、腰まわりの筋肉や関節に余計な負担がかかります。この状態が続くと、腰に痛みが出てしまいます。また、筋肉が硬くなると血流も滞りやすく、冷えと痛みの悪循環が起こります。

お尻の硬さは、気づきにくい腰痛の原因の一つです。硬くなったお尻の筋肉をストレッチで緩めることで、腰の負担を軽減できます。毎日のちょっとした意識で、おしりをやわらかく保てば、腰の違和感も自然と軽くなっていきますよ。

腰痛予防!お尻ストレッチ

今回お伝えするのは、椅子に座ったままいつでもできる、お尻ストレッチです。座りっぱなしで腰に違和感を感じたら、すぐにやってみましょう。

お尻の筋肉と反対側にある、ももの付け根の筋肉を縮めることで、お尻の筋肉を伸ばし緩めることができます。ポイントは、骨盤を立てるように、背中を伸ばしながら行うこと。入浴後の、体が温まった状態で行うのも効果的です。

この冬は、おしりをほぐす簡単ストレッチを続けて、腰痛予防していきましょう!

<やり方>

1)椅子に座る。

2)左脚は膝の真下にかかとを置き、右のすねを両手でつかむ。

おしり1
photo by mai

3)息を吸いながら中を伸ばし、吐きながら右ももを胸に引き寄せる。

おしり2
photo by mai

4)右のお尻の伸びを感じながら、ゆったりと深く5呼吸キープする。

5)反対も行う。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらどうぞ ▼

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おしり1
おしり2
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