【長期休み明けの疲れ・重ダルさに】バキバキ体を解消!全身をすっきりほぐす3ポーズ
休暇でリフレッシュしたはずなのに疲れを感じてダルさがとれないことはありませんか。そんな心身の気分転換に短時間でできるほぐし方法をご紹介します。
休み明けに体がダルいのはなぜ?
「休暇でリフレッシュしたのに、帰宅後の体がずっと重い」「体がばきばき、だるさも抜けなくて仕事や家事がはかどらない」
たっぷり休んだはずが心身は疲労困憊…そんな経験はありませんか。休み明けの疲れやダルさの原因は、休暇中の生活リズムの乱れ・普段とは異なるスケジュールや長時間移動などによる疲労の蓄積・食生活の乱れ・緊張やストレスなどが考えられます。疲労感だけでなく、肩こりや腰痛、胃腸の不調、気分の落ち込みを感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ダルさを解消するヒント
休みの間は楽しく過ごせても肉体的・精神的な疲労が溜まりやすいものです。その回復にはいくつかの方法が考えられます。
・普段の生活リズムに戻すために規則正しい生活を心がける
・食生活を見直す
・ゆとりを持ったスケジュールを立てる
・リラックスする時間として時間を確保する
・適度な運動やストレッチを行う
とはいえこれらを詰め込んで苦しくなるよりは、無理なくリラックスして取り組むことが重要です。
休み明けの疲れを解消!すっきりほぐす3ポーズ
疲れている時には、リラックスしてできる範囲で取り組む方が効果的です。少し物足りなく感じることがあっても、そのゆとりを持ちながら呼吸を止めずに行ってみてください。
1ポーズ20秒~30秒を目安に行います。
①膝を立てて体育座りで座ります。脚を組むように、左脚の上に右脚をかけます。
②左肘を脚にかけて右手は背中の後ろに添えます。
③息を吐きながら上半身を右側にねじります。
④反対側も同様に行います。
⑤あぐらで座り、右膝は伸ばして右脚を斜め右方向に開きます。
⑥両手を前の床につき、背中を伸ばしたまま前屈して脚をほぐします。この時、背骨を動かすように上半身に動きをつけても大丈夫です。
⑦反対脚も同様に行います。
⑧仰向けになります。両膝を立てて脚は腰幅に開きます。
⑨両腕を体側に伸ばし、手のひらは床に向けます。ゆっくりとお尻を持ち上げて胸を開きます。膝が外側に開かないように注意しながらキープします。
⑩ゆっくりとお尻を下ろして両脚を両手で抱えて腰を伸ばします。
動画に合わせて確認しながら行いたい方はこちら
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







