瞑想に匹敵する!知的能力に変化をもたらす食事とは

 脳によい食事
JENNIFER OLSEN
広告

トマトと卵のオーブン焼き、ケールペースト添え

脳によい食事 トマト 卵
(Photo by JENNIFER OLSEN)

卵にはビタミンB12が含まれているだけでなく、学習と記憶を司る脳内の神経伝達物質のひとつ、コリンも豊富に含まれている。さらに、トマトとケールは、脳細胞を保護するビタミンCの供給源であり、カボチャの種には注意力を維持する鉄分と脳のメッセージを高速で出し続けるのに必要なマグネシウムが豊富に含まれている。

材料(4人分)

  • 果肉の多い大きなトマト(半分に切って種を取り除く)…2個、約500g
  •  卵(有機穀物飼料で育てられたもの)…4個
  • カボチャの種…大さじ2
  • ケール…2カップ
  • エキストラバージンオリーブオイル…大さじ3
  • 塩…小さじ1/4
  • 黒コショウ(挽きたてのもの)…小さじ1/8

作り方

  1.  オーブンを220度に熱する。カットした面を上にしたトマトを、裏にアルミホイルが貼られたベーキングシートかオーブンシートの上に並べる。トマトの上に1個ずつ卵を割り入れる。卵の縁が硬くなり始めて、白身に完全に火が通るまでオーブンで焼く(約15~20分)。
  2. その間にペーストを準備する。フードプロセッサーかフードチョッパーでカボチャの種をみじん切りにする。ケールを加えて、細かくなるまでカットする。そこにオリーブオイル、水大さじ2、塩、黒コショウを加えて、ピューレ状になるまで混ぜる。卵の上にケールペーストをかけてテーブルへ。

栄養成分(1人分) 211㎉、脂肪18g(飽和脂肪3g)、炭水化物6g、食物繊維2g、タンパク質9g、ナトリウム202㎎

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

広告

Text by JANIS JIBRIN
Recipes by Jennifer Iserloh
Food styling by Elisabeth Hawkins
Prop styling by Nicole Dominic
Translated by Setsuko Mori
yoga Journal日本版Vol.50



Galleryこの記事の画像/動画一覧

ヨガ 三角のポーズ
脳によい食事 トマト 卵
脳によい食事 マス キヌア
脳によい食事 ほうれん草 カニ サラダ
脳によい食事 ターメリック ラズベリー