【たった1分で脱・ぽっこりお腹】みるみるお腹が薄くなる!お腹ペタンコワーク

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【たった1分で脱・ぽっこりお腹】みるみるお腹が薄くなる!お腹ペタンコワーク

mai
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2022-06-17

ぽっこりと出ている下腹部、気になっていませんか?服の上からでも目立ってしまうお腹を隠そうと前かがみの姿勢になっていると余計にぽっこりお腹を作り出してしまいますよ。

“ぽっこりお腹”は、深層部にある腸腰筋というインナーマッスルの衰えが原因の一つとも言われています。腸腰筋はももの付け根を引き込んで股関節を曲げる役割や、骨盤を立てて安定させる役割があります。この筋肉が衰えると骨盤が後ろに倒れて背中が丸まり、下腹が前に飛び出る“ぽっこりお腹”となつてしまうのです。

簡単1分のワークで腸腰筋を鍛えてぽっこりお腹を解消しましょう!

お腹を引き締める腸腰筋ワーク

1)腰の真下に腰幅で膝をつき、肩の真下に手首が来るように四つん這いになります。

2)息を吸って左脚を後ろへ伸ばし、吐きながら背中を丸め、左膝とおでこを近づけます。

3)「吸ってももの付け根を伸ばす」「吐きながら、ももの付け根をを引き込む」この2つを意識しましょう。3〜5回程繰り返します。

腸腰筋ワーク1
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腸腰筋ワーク2
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4)右側も行います。最後に息を吐きながらおしりとかかとをくっつけて、身体の力を抜きましょう。

おでこと膝を近づける際にお腹を薄く、おへそを奥に引き込むように息を吐き切ることを意識して行いましょう。ゆっくりと行うことで効果アップが期待できますよ。コツコツと続けてぽっこりお腹を手放しましょう!

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ヨガインストラクター。全米ヨガアライアンス200修了。mailaughteryoga主宰。yogafest2021YOGAWeek講師。介護福祉士として過酷な労働環境で働く中で体調を崩し、療養をきっかけにヨガと出会う。現在は、神奈川県三浦半島を拠点にレッスンを行なう。2022年1月よりアンダーザライトオンライン講師としてレッスンを担当。

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腸腰筋ワーク2
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