藤田シオンさん(ご本人よりご提供)
50kgでも「ぽっちゃり」扱いだった元アイドルが76kgで「逆ビフォーアフター」を発信する理由
158㎝76㎏でぽっちゃりインフルエンサーとして活躍する藤田シオンさん(33)。50㎏だった過去と、最近の写真を並べた「逆ビフォーアフター」は注目を集めました。藤田さんのもとには痩せ信仰に悩まされてきた女性たちから多くの声が寄せられています。藤田さんに50㎏だったアイドル時代の頃、爆食により体重が増えたこと、発信の方向転換をしてから届くようになった声の変化などについて 伺いました。
「細いね」「色白だね」褒めてるのにダメなの?から始めよう。前川裕奈×ウィルソン麻菜と考える、誰もが当事者になるルッキズム
体型や容姿について何気なく口にした言葉が、誰かを傷つけているとしたらーー。「ルッキズム(外見至上主義)」とは、人の価値を外見や容姿だけで評価したり、差別したりすること。『つまり、それがルッキズム【23の事例と解説】』の著者・前川裕奈さんとウィルソン麻菜さんは、加害者も被害者も生まない、優しい問いの立て方を本に込めました。その制作の裏側と作り手の思いを伺いました。
からかわれるのは痩せられない自分が悪いと思っていた。友人の一言で変わった体型への捉え方【経験談】
漫画家のなぎまゆさんは、『痩せるより大切なことに気づいたら、人生で一番楽に17kgのダイエットに成功しました』(KADOKAWA)の中で、「我慢しないダイエット」の経験談を描かれています。「頑張らないダイエット」のためには、自分に何が合うか見極めることが重要だとおっしゃっています。また、過去には体型のことで何度もからかわれたことがあったものの、「言われたくないなら痩せないと」と思っていたとのこと。ただ今回のダイエット中に、友人からのある言葉で考えが変わり、現在は「他人の目より自分がどうなりたいか」と思えるようになったそうです。詳しく伺いました。
“呪われた”過去をもつ私たちから見たルッキズム 前川裕奈さん×アルテイシアさん(1)
容姿で人を判断したり、揶揄したりする「ルッキズム(外見至上主義)」。言葉の認知が進む一方で、まだまだ理解されていない概念でもあります。「ルッキズムってなんなの?」「これもルッキズム?」など、まずはいろいろしゃべってみよう!自身もルッキズムに苦しめられた経験を持ち、Yoga Journal Onlineで「ルッキズムひとり語り」などを発信する前川裕奈さんとゲストが語り合う連載「しゃべるっきずむ!」がスタート。第一回は、フェミニズムについて多数著書を出版されている作家のアルテイシアさんとおしゃべりしました。
「自分のためのオシャレ」に他者の視点は存在しない?『ブスなんて言わないで』から考えるルッキズム
ルッキズムをテーマとした漫画『ブスなんて言わないで』(講談社)。ただ「ルッキズムをやめよう」というメッセージが描かれているのではなく、様々な登場人物の視点を通して、反ルッキズムが本当に容姿差別からの解放となっているのか、新たに排除している人がいないかを考えさせられる作品です。後編では作者のとあるアラ子さんに、男性が直面する容姿差別、「モテ」「愛され」のコピー、作品を通じて伝えたいことについてお伺いしました。
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