【高齢者の約5人に1人が認知症になる時代】「週5個の卵」が認知症リスクを下げる? 大規模調査が示した“脳にいい食習慣”
「卵はコレステロールが多いから食べすぎはよくない」―そんなイメージを持っている人も少なくないかもしれない。ところが最新の研究では、卵を定期的に食べる人ほど、アルツハイマー病の発症リスクが低かった可能性が示された。
不足すると高齢者の筋力が低下?老化も進む?もう一度見直したい「ビタミンC」の効果【研究から考察】
サプリメントの中で最も多く摂取されているものの1つであるビタミンC。抗酸化作用があり、美肌づくりに良いイメージで知られていますが、不足すると高齢者の筋力低下が確認され、また的確に摂取すると血液中のDNA保護作用が高まるなどの様々な働きがある事がわかりました。
【ダシ取り不要】干ししいたけの代謝アップ茶碗蒸し #管理栄養士おすすめの簡単ダイエットレシピ
しいたけは干すことで保存性が増し、美味しくなるだけでなく、栄養価もアップするって知っていますか? 干ししいたけに豊富なビタミンDは、タンパク質と組み合わせることで、効率的な筋肉合成を促します。ここでは、管理栄養士おすすめの簡単ダイエットレシピを紹介します。基礎代謝を高め、燃えやすい体を目指しましょう。
【旬の秋鮭】食べ方次第で最強アンチエイジングに!おすすめ調理法と、栄養を損なうNG調理法とは?
秋鮭は秋になると産卵のために川に戻り、卵や白子に栄養が使われる性質があります。そのため鮭自体の脂が少なく、身が引き締まっていて旨みが強いのが特徴です。9月~11月に旬を迎えますが、ある調味料を使うことでアンチエイジング効果が最強になる組み合わせがあるんです。反対に栄養を損なってしまう調理法も合わせて参考にしてみてください。
【寒暖の差が激しい季節は自律神経が乱れがち】食事で自律神経をケア!焼き鮭と根菜の粕汁
体の栄養だけでなく、心にも栄養を。心で味わいほっと自分に還ってこられるようなスープのレシピを、管理栄養士の高波紗希さんに連載形式で教わります。
ごはんを食べる前に「大さじ1杯」飲むだけ。食後の眠気が気になる人におすすめ【血糖値コントロール食】3選
【効果実証済み】腹筋不要!ペタンコお腹が叶った「1日5分週2回」の壁ピタ運動
【旬のいちじく】腸がよろこぶ意外な食べ方3選|管理栄養士が解説
血圧の「上と下の差」が大きい人は要注意?血管の状態を知る手がかり〈脈圧〉とは|医師が解説
夜の「卵かけご飯」に足すだけ。寝苦しい夜でもぐっすり眠れるトリプトファン食材3選|管理栄養士が解説