「毎朝、自分の心と体に“天気予報”をつける」望月理恵さんが実践する、ご機嫌な私でいるための習慣
フリーアナウンサーとしての活躍に加え、輝く笑顔やその若々しいスタイルから、年齢を感じさせない美しさがたびたび話題となっている望月理恵さん。その姿からは想像できませんが、現在、更年期真っ只中でもあります。ご自身の更年期症状への気づきや、体調を取り戻すための治療について伺った前編に続き、後編では今も続く症状との付き合い方や発酵玄米を取り入れた食生活、さらに「機嫌の良い自分」でいるための心の整え方について伺います。
もっと辛い人がいる…で我慢しない。更年期からは“大変さ競争”に乗らないで「自分の心を守る、上手な受け流し術」
更年期の体調の辛さを打ち明けたとき、「世の中にはもっと大変な人がいるよ」という言葉に、傷ついたことはありませんか? その言葉は、気づかぬうちに人と自分を比較して責める“大変さ競争”へと引きずり込んでいるかもしれません。更年期は、そんな不毛な競争からは降りていい時期です。今回は、“大変さ競争”にのらず、上手に受け流して心穏やかに過ごすためのコツをお伝えします。
早くから対策していたのに…指の変形、不眠、ブレインフォグ。人生で初めて“衰えていく自分”という現実に直面して〈体験談〉
なんとなく我慢してやり過ごしてしまったり、病院に行っても老化で片付けられてしまうことも多い更年期症状。今回ご紹介するフリーランス翻訳者の前本恵里可さん(53歳、仮名)も、手指の痛みを老化と診断され、放置してしまった経験があります。現在もさまざまな更年期症状と向き合い、自分なりの対処方法を模索中という彼女に、お話をお聞きしました。
〈体験談〉吐き気が止まらず人前で吐いたことも…彼女が見つけた、しんどさの対処法は #更年期ing
更年期症状には、ホットフラッシュのように明確なものもあれば、もともとあった不調が悪化するというような、ちょっとわかりにくいものも。今回インタビューした山口千奈津さん(52歳・仮名)は後者のタイプだったため、体の不調が更年期のせいなのか、他の理由があるのか判断がつきにくかったそう。その具体的な症状や、辛い時期の切り抜け方についてうかがいました。
〈体験談連載〉更年期症状は千差万別。私の更年期は些細なイライラ&落ち込みから始まった!
40代後半に突入し、心も体も不調な日が増えた。でもこれって何?病気?更年期?それとも気のせい?そんな不安や葛藤、やりきれない気持ちを抱えているのは、あなただけではありません!ライター山田メノポさんによる連載「更年期ing(アイエヌジー)」では、更年期と今まさに向き合っている方からすでに乗り越えた方まで、さまざまな人の「更年期との付き合い方」「更年期を過ぎた、今」を取材します。第一回目となる今回は、山田メノポさん自身の体験をご紹介!
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