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背筋を伸ばしてもすぐ猫背に戻る…そんな人は「もも裏」に注目。椅子でできるやさしい前屈ストレッチ
「最近、背中が丸くなった気がする」「昔より姿勢が老けて見える」と感じていませんか?姿勢ケアというと背中や肩に目が向きがちですが、実は「もも裏」も姿勢に関係する大切な部分です。そこで今回は、座る時間が長い人ほど硬くなりやすい「もも裏」に注目したストレッチをご紹介します。
【猫背・巻き肩がみるみる改善!】「背面の筋力」を呼び覚まして美姿勢を作る「ピラティス・スワン」
意識して背筋を伸ばしても、気づけばまた丸まっている…。猫背が戻るのは意識の問題ではなく、「背面の筋肉が眠ったまま」だからかもしれません。特に問題なのが、長年の前かがみ姿勢で固まった「胸椎(背中の上部の骨)」。ここが硬いと、肩だけをほぐしても姿勢は元に戻ります。そこで試してほしいのが「ピラティス・スワン」。うつ伏せから背面の筋力だけで胸を持ち上げるこのエクササイズで、眠っていた脊柱起立筋・菱形筋を目覚めさせ、胸椎の可動性を同時に取り戻せます。
【40代からの頑張り過ぎない姿勢ケア】なぜか背中の肉が落ちない人必見の「コブラのポーズ」
ダイエットしているのに背中だけ変わらない、後ろ姿をふと見たら丸くなっていた…。その原因、実は背中の脂肪より「猫背で縮んだまま使われていない背筋」にあるかもしれません。使われない筋肉には脂肪がつきやすく、背中のシルエットをどんどん崩していきます。そこで試してほしいのが「コブラのポーズ」。うつ伏せから胸をそっと持ち上げるだけで、背筋を目覚めさせながら猫背・巻き肩をまとめてリセットできます。
脇腹を伸ばして猫背改善!呼吸までラクになる壁ストレッチ
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が続くと、気づかないうちに体は前側へ縮こまりやすくなります。肩が内側に入り、背中は丸まり、呼吸まで浅く感じる…そんな状態が当たり前になっている人も少なくありません。こうした姿勢の崩れに大きく関わっているのが、“体の横側”の硬さです。脇腹から肋骨にかけてのエリアは、呼吸や姿勢と深く関係していますが、普段の生活では意識的に伸ばす機会が少ない部分でもあります。そこでおすすめなのが今回ご紹介する壁を使った脇腹ストレッチ。壁を使うことで余計な力を抜きながら、縮こまりやすい脇腹〜肋骨まわりを心地よく広げることができ、呼吸のしやすさや姿勢の変化につながります。
【後ろ姿の若返り】老け見えの原因は「硬くなった背中」たった2ステップの簡単ストレッチで解消
薄着の季節になると、特に視線が気になるのが「後ろ姿」。猫背気味の人は、姿勢が悪いだけではなく、背中が大きく見えたり、背中に厚みがあるように見えてしまいます。背中をスッキリさせるためには、硬くなった背中の筋肉をほぐすことが必要。こちらの記事では、手軽にできる背中ほぐしストレッチをご紹介します。
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
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更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
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