Photo by Kayano Tachibana
玄米ともち麦、健康にいいのはどっち?血糖値が気になる人が知っておきたい違い|管理栄養士が解説
健康志向の高まりによって「米」が注目されています。特に玄米やもち麦は食物繊維などの栄養素が摂れるという健康的なイメージから関心が高まっています。ですが、「どれを選んだら良いのか正直よくわからない…」そんな方も多いかと思います。今回は玄米ともち麦それぞれの特徴を踏まえて、どちらを選ぶのが良いのか解説していきます。
【玄米、もち麦、雑穀米】の特徴・栄養価の違いは?管理栄養士が教える使い分けガイド
玄米、もち麦、雑穀米と最近は白米以外の主食の選択肢が増えています。 なんとなく健康的なイメージのあるこれらの食材ですが、それぞれの違いはご存じでしょうか? それぞれの特徴や栄養価の違いを把握すると、自分の健康状況や食生活により合った選択をすることができるようになります。
痩せたいならやっぱり腸活|管理栄養士が教える美腸朝ごはん「もち麦のとろろ昆布おにぎり」
太っている人と痩せている人の腸内細菌は、種類や数のバランスが違います。痩せている人の腸内細菌には、年をとるごとに少なくなりがちなビフィズス菌なども多く、菌の種類にも多様性があります。 私たちの身体を構成する細胞の数は37兆個と言われていますが、腸内にはその3倍に近い100兆個もの菌が住んでいます。この菌を味方につけるか、敵に回すかによって私たちのコンディションは大きく左右されるのは言うまでもありません。
夜遅いごはんはスープが正解!むくみ対策にもなる優秀食材とは?|管理栄養士が解説
仕事やおでかけで帰りが遅くなると、夜ごはんの時間も遅くなってしまいますよね。「食事は控えめにしたほうがいいけど、おなかがすいて眠れない…」そんな方は満足感が高まる夜のスープ習慣を始めてみましょう!入れる食材を工夫すると、栄養素のバランスが整い、さらに気になるむくみの対策にもつながりますよ。この記事では、夜のスープ習慣が体にうれしい理由やむくみ対策におすすめの食材をご紹介します。
夜スープにひとつまみ。冷えやむくみにうれしい意外な具材とは?管理栄養士が解説
一日の終わり、ほっと一息つく夜の時間。朝や昼間は気にならなくても、夜になると手足の冷えや脚の重さを感じやすいと感じていませんか?夜は体を休める準備に入る大切なタイミング。だからこそ、寝る前に口にするものは、できるだけやさしく、体に負担をかけないものを選びたいところです。そんな夜におすすめなのが、温かいスープ。実はそこに意外な食材を、ほんのひとつまみ加えるだけで、満足感も心地よさも変わってきます。この記事では、その意外な食材についてご紹介します。
【体が硬い人はこれだけやって】たった4つのストレッチで体が変わる!40代以降の基本の柔軟体操
【筋トレなし・運動なし】下腹ぽっこりはほぐしだけで解消できる!10日でお腹がスッキリする「腸腰筋ストレッチ」
【寝る前1分】寝転がってバンザイするだけ!自律神経が整って翌朝驚くほどスッキリ
「年を取れば衰える」は思い込みだった? 65歳以上1万人超を12年間追跡してわかった、“心と体が若返る人”の共通点
【下腹を凹ませたいならこれ!】きつい運動なし、呼吸だけでラクラク下腹凹ませ「腹横筋を鍛える呼吸」