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ごはんを減らす人は要注意。食物繊維不足を補う食材とは?|管理栄養士が解説
「体重が気になるから、ごはんを減らしたい」「夜は主食を控えめにしている」 このような食事調整をしている方に起こりやすいのが食物繊維不足です。白米に含まれる食物繊維量は多くはありませんが、主食を減らすことで食事量全体が減り、結果として野菜や豆類まで不足してしまうケースが少なくありません。食物繊維が不足すると、便秘や空腹感の増加、腸内環境の乱れなどにつながる可能性があります。本記事では、ごはんを減らすときこそ意識したい「食物繊維を補える食材」を紹介します。
炭水化物が「発がん性物質」の発生を抑える!?がんのリスクを下げる食べ方とは【管理栄養士が教える】
ダイエットや健康の大敵とされる「炭水化物」ですが、正しく理解して摂ることで、太らない・疲れない ・寝つきがよくなる生活を送れるようになる、と語るのは文教大学教授・管理栄養士の笠岡誠一さん。笠岡さんの著書である『9割の人が間違っている炭水化物の摂り方』(アスコム)より、炭水化物の本当に正しい食べ方について一部抜粋してお届けします。
痩せにくい&太りやすいのは「炭水化物ダイエット」が原因?糖質摂取で知っておきたい2つのポイント
炭水化物ダイエット(もしくは糖質制限)は、短期的に体重を減らすことができる方法として広く知られている方法です。しかし、メリットばかり切り抜きした情報が広まり、デメリットの部分はあまりスポットライトが当たりません。糖質制限がきっかけでダイエット迷子になった人々を多く指導してきたトレーナーmikikoが、炭水化物を摂取することの大切さと注意点を解説します。
「なんか不調…」の正体は?野菜1日350gで心と体が整う理由を管理栄養士が解説
「野菜は体に良い」「健康のために野菜を増やしましょう」とよく耳にしますが、そもそもなぜ野菜は必要なのでしょうか。外食やコンビニで食事をすることが多いと野菜が不足しがちです。今回は、野菜が体に必要な理由と、手軽に野菜を増やせる工夫をご紹介します。
『食物繊維』が体内に蓄積された有害PFASを排出すると米研究で判明!何を食べたら毒出しできる?
野菜を食べる理由がまたひとつ。最新の研究により、食物繊維を多く含む食事が、体内に蓄積されやすい有害な化学物質「PFAS」の排出を促す可能性があることが示された。
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
下っ腹のたるみ→「たった10秒!」お腹・背中・骨盤底筋を引き上げて下腹を凹ませる内股体幹トレ
更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
夏の「冷凍うどん」にのせるだけ。包丁いらずでたんぱく質を補える組み合わせ3選|管理栄養士が解説
夏の朝、起きた瞬間から頭が痛い…脱水だけではない「危険な頭痛」の見分け方|医師が教える