9年前の住吉美紅さん(写真集『Am I Fat?』より)
ぽっちゃり女性専門写真家の僕が今、ボディポジティブどころでない理由
ぽっちゃり女性専門の写真家として活動するPokoさんは、「ボディポジティブ」という言葉が日本で広まる以前から、ふくよかな女性たちの姿を作品として発表してきました。連載「ボディポジティブを見つめて」では、体型や女性、そして社会との関係を、Pokoさん自身の経験をもとに紐解いています。今回は、ボディポジティブという営みを支える社会のあり方にも目を向けながら、Pokoさんがいま感じている危機感について語ります。
なぜ僕は「ぽっちゃり女性専門写真家」になったのか #1|連載「ボディポジティブを見つめて」
ぽっちゃり女性専門の写真家として活動するPokoさんは、「ボディポジティブ」という言葉が日本で一般化するずっと前から、ふくよかな女性たちの姿を作品として発表してきました。この連載「ボディポジティブを見つめて」では、体型や女性、そして社会との関係について、これまであまり語られてこなかった視点から、Pokoさん自身の経験をもとに紐解いていきます。
なぜ僕は「ぽっちゃり女性専門写真家」になったのか #2|連載「ボディポジティブを見つめて」
「受け入れる」と「上書きする」は別物|ファッションコンサルタント安井百合子が考える、ボディポジティブの本質
インスタグラムで流れてくる、パンチの効いたリール動画。英語まじりの日本語で、フォロワーの悩みにバシッと、でもどこか温かく切り込む女性がいる。「あなたは本当にそう思ってるの?」——心の奥に眠る本音を引きずり出すような言葉の強さ。その裏には、正解を押しつけるのではなく「あなたはどう生きたいの?」と問いかけ続ける、静かで情熱的な哲学がある。ファッションコンサルタント安井百合子さんに聞く、装いを通して自分を取り戻すための話。
「あたりまえ」と「ありえない」が混在する世界に生きる私たちができること|磯野真穂さんインタビュー
プラスサイズモデルであり、ボディポジティブのアクティビストとしても活動する吉野なおさん。今回彼女がインタビューしたのは、文化人類学者で『ダイエット幻想 やせること、愛されること』(ちくまプリマー新書)の著者でもある磯野真穂さんです。食べること・太ること、さらにはダイエットや摂食障害について、文化人類学ではどのように考えているのか、聞いてみました。前編・中編・後編と3部に分けてご紹介します。
ドロドロ血液を防ぐ!朝の「トースト」にのせるとよい食材3選|管理栄養士が解説
"象足"の原因は、ふくらはぎではなく「お腹の奥」!もむより効く!下半身をスッキリさせる「お腹の呼吸」とは?
夜の「ラーメン」にのせるだけ。血糖値の急上昇を抑える具材3選|管理栄養士が解説
たんぱく質不足を防ぐ!卵と組み合わせると良い食材3選|管理栄養士が解説
「ちくわ」に詰めるだけ!疲れが軽くなる夜のタンパク質補給レシピ|管理栄養士が解説