月のほとんどが不調という日々を超えて…ヨガ講師のホルモン補充療法(HRT)体験談#40代のリアル
更年期症状の改善に行われる、ホルモン補充療法(HRT)をご存知ですか?自然に沿ったライフスタイルを好むヨガ講師の私は、女性ホルモンを人工的に補充するこの治療に最初は懐疑的でした。「更年期症状は病気じゃないのに」という思い込みもありました。しかしながら実際行ってみると、更年期症状が改善されて生活の質が格段に上がり、今ではHRTと共に更年期を乗り切ろうという前向きな気持ちでいます。これをオススメしたい!というより、どなたかのヒントや助けになれたらと思い、今回はHRT体験記をシェアすることにしました。
【医師が解説】更年期障害の救世主「HRT(ホルモン補充療法)」のメリット・デメリット
顔のほてりや発汗、イライラ、不眠……etc、更年期に現れる、さまざまな不調の改善に有効な治療のひとつが「HRT(ホルモン補充療法)」。その具体的な治療法と、メリット・デメリットについて「麻布モンテアール レディースクリニック」院長・山中智哉医師にお話をうかがいました。
「更年期にホルモン補充療法はキケン」と思い込んでいる人に知ってほしいこと
更年期には様々な治療法があるのですが、その中でも北欧や欧米を中心に普及しているのがホルモン補充療法、いわゆる「HRT」と呼ばれるものです。欧米での普及率は約40%とされていますが、日本ではまだまだ普及していません。
【婦人科医が解説】更年期障害の辛い症状を緩和「ホルモン補充療法(HRT)」の気になる副作用と効果
更年期におこる症状の中でも、日常生活に支障をきたすほど辛い状態が「更年期障害」です。治療法としてはHRT(ホルモン補充療法)が有効ですが、ホルモン剤を使うことに不安を感じる人も多いかもしれません。そこで『女性の悩みはFemtechで解決! オトナ女子のためのカラダの教科書』(宝島社)の著書である婦人科医の松村圭子先生に、更年期障害とHRT(ホルモン補充療法)について教えていただきました。
ミシェル・オバマ、ナオミ・ワッツ…更年期を経ても美しく輝く!セレブたちの「老いとの向き合い方」
日本産科婦人科学会によると、日本人の平均閉経年齢は約50歳。しかし、個人差が大きく、早い人では40歳台前半、遅い人では50歳台後半に閉経を迎えるという。閉経前の5年間と閉経後の5年間とを併せた10年間、いわゆる「更年期」には、ほてり、膣の乾燥、睡眠障害など、様々な不快な症状が現れる。更年期は“生殖年齢の終わり”を意味するが、人間の輝きや活力に終わりはない。今回は、更年期を経験したハリウッドセレブによるアドバイスや個人的なストーリーを紹介したい。
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