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夜遅い入浴が動脈硬化を進める?医師が実践する“血管を守る入浴タイミング”
「お風呂は寝る直前が一番リラックスできる」―そう感じている人は多いと思います。仕事が終わって、家事も片づけて、あとは湯船に浸かって寝るだけ。この流れ、気持ちはよく分かります。ただ、外来で生活習慣の話をしていると、夜遅い入浴が血管にとってマイナスに働いているケースをよく見ます。動脈硬化というと食事や運動の話になりがちですが、実は入浴の時間帯もじわじわ効いてきます。医師が解説します。
ふくらはぎ裏の“ボコボコ血管”の正体。放置すると何が起きる?医師が解説
お風呂上がりや、立ち仕事のあと。ふと鏡を見たら、ふくらはぎの裏に血管がボコボコ浮き出ている。「見た目がちょっと気になるけど、痛くないし…まあいいか」、そうやって放置している人、実はかなり多いです。でもその血管、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)かもしれません。命に直結する病気ではないことが多いものの、放っておくと地味につらいトラブルが増えていく。今回は、その正体と“放置した先”の話を医師が解説します。
「血管年齢が実年齢より10歳上」と言われた人が今すぐ見直すべき習慣|医師が教える
健康診断や人間ドックで「血管年齢が実年齢より高いですね」と言われて、ドキッとした経験はないでしょうか。これは簡単に言うと、「血管のしなやかさが落ちている」「動脈硬化が進み始めている可能性がある」という状態です。ただし、この段階は“まだ引き返せるゾーン”でもあります。実際、生活習慣を見直すことで、血管の状態はある程度改善が期待できます。逆に言えば、ここで何も変えないと、将来的に脳梗塞や心筋梗塞といったリスクが現実的になってきます。医師が解説します。
〈エコノミークラス症候群〉避難所や飛行機以外でもなり得る…リスクが高まる状況とは?医師が解説
肺の血管が詰まる「肺血栓塞栓症」は、重篤な場合は死に至る病気です。避難所生活などでなるものと思われがちですが、実は日常生活にもリスクは潜んでいます。発症のリスクと予防法をご紹介します。
血管の中にできる"血の塊"血栓ができやすい人の特徴とは?医師が解説
血栓ができやすい人の特徴について医師が解説します。
「良かれと思って飲んでいたわ...」トマトジュースを飲まないほうがいい人の特徴|管理栄養士が解説
「知らずに毎日食べてた…」頭痛持ちが避けたい意外な食べ物3選|管理栄養士が解説
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「毎日やってたわ…」老化を早めるコーヒーのNGな飲み方2選|管理栄養士が解説
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