『アラフィフひとり おためし山暮らし』(双葉社)
「もうすぐ50」焦りと疲労を抱え山へ。アラフィフ女性が蓼科で半年暮らし手放せたもの、出会えたもの
都市での生活に疲れ、アラフィフで山暮らしに飛び込んだらどうなるのか——。『アラフィフひとり おためし山暮らし』(双葉社)の著者・菊池真理子さんにお話を伺いました。機能不全家族で育った経験、パートナーとの関係や仕事のストレス、更年期への不安。さまざまな生きづらさを抱えていた菊池さんが、長野県茅野市にある標高1700mの蓼科(たてしな)での半年間の生活で手にしたものとは。計画しないからこそ得られた出会いや、山の環境がもたらした心身の変化について語っていただいています。
自分と延々と対話し続ける時間に…。毒親育ち、50代の私が一人旅や登山を好む理由【経験談】
漫画家の菊池真理子さん作『壊れる前に旅に出た』(文藝春秋)は、一人旅や登山、旅先での人との交流が描かれているエッセイです。一人旅や登山で得られることとは……?年齢による変化についてお考えのことなど伺いました。
「距離感を持ちつつ人と関わり、一人の時間も大切に」50代独身女性の【疲れない人付き合いのルール】
漫画家の菊池真理子さん作『壊れる前に旅に出た』(文藝春秋)は、一人旅や登山、旅先での人との交流が描かれているエッセイです。インタビュー後編では、一人でいることが好きな菊池さんが日々大切にしていることや、機能不全家族で生きてきた菊池さんが、現在ではご両親のことを「好き」と思えている理由について伺いました。
【漫画】「私には生活を離れこんなところで寝る自由がある」50代独身女性「一人旅」の醍醐味
漫画家の菊池真理子さんは日々の生活に不満はないものの、ときどき「失踪」したくなるとのこと。『壊れる前に旅に出た』(文藝春秋)では、菊池さんの一人旅や山登りのエッセイが描かれています。ある日の無計画旅で予約した古民家は「ガチ」な古民家。でもそこでしか経験できないものがあり……。 ※本記事は『壊れる前に旅に出た』(文藝春秋)より編集・抜粋しております。
子連れ二拠点生活。大切なのは「手放す」こと #暮らしの選択肢
近年、テレワークの普及やライフスタイルの多様化により、都市と地方の二拠点で生活する人々が増加傾向にあるということをご存知でしょうか。国土交通省の調査によれば、二地域居住等を実践する人は約6.7%に達し、約701万人と推計されているんだとか。また、複数拠点生活を行っている人は全体の5.1%に上るとの報告も。自らの価値観に基づき「暮らしを選ぶ」二拠点生活者たちから、その魅力や課題、リアルな日常を深掘り。理想と現実の狭間で見えてくる「暮らしの選択肢」の今を伝えます。
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