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【膝裏が硬くて前屈ができない?】地味だけどよく効く!座ったままお尻まわりのストレッチ
「前屈が苦手な人はハムストリングが硬い」のはもちろんですが、他にもいろいろな筋肉が作用しています。え?こんなストレッチで?と思われるかもしれませんが、今回の地味ストレッチも試してみて下さい!
「これは気持ちがいい!」足元から流れを整える。ふくらはぎを膝でほぐす寝たままセルフケア
「足がむくんで重だるい」「夕方になると靴がきつい」「脚の疲れが取れにくい」そんな悩みを抱えているなら、ふくらはぎの詰まりや血流の滞りが原因かもしれません。今回は、仰向けで寝たまま行える、ふくらはぎの“流れ”を整えるセルフほぐしをご紹介します。やり方はとてもシンプル。両膝を立てた仰向けの状態から、右のふくらはぎを左膝に軽く擦りつけるように動かすだけ。足首から膝裏に向かって、流れを引き上げるようなイメージで優しくなぞっていきます。地味だけど、終わった後の脚のスッキリ感に驚くはず。足の疲れがたまりやすい人、夜眠る前のリセットにぴったりな動きです。
内ももをゆるめて、骨盤から軽くなる。寝たままできて心地良さ抜群な“膝ゆらし”ストレッチ
「足の付け根が詰まった感じ」「股関節の動きがにぶい」「骨盤が開いているような感覚がする」そんな不調を感じるときは、内もも(内転筋)のこわばりが関係しているかもしれません。今回は、仰向けになり、膝を左右へ開いた状態で前後に揺らす“膝ゆらしストレッチ”をご紹介します。両手で膝裏をやさしく支えながら、小さな動きで内ももをじんわりゆるめていくのがポイント。がんばらなくても、体の中心がほぐれていくこの心地よさ。骨盤まわりのスッキリ感、股関節の軽やかさを、あなたの体で感じてみてください。
その疲れ「もも裏・膝裏・ふくらはぎの硬さ」から?疲れにくい体になる【寝たまままとめてストレッチ】
日頃感じる疲れやすさの理由は様々ですが、もも裏、膝裏、ふくらはぎの硬さもその一因です。今回はこれらの3か所を寝たままでまとめて伸ばせるストレッチをご紹介します。こまめに続けることで柔軟性を高め、日常生活で疲れにくい体を作りましょう。
座っている時間が長い人→むくみ、腰痛、冷え…たった5回で不調を改善する膝裏&股関節ストレッチ
座りっぱなしや立ちっぱなしが続き、さまざまな不調に悩まされている方。その不調、膝裏や股関節の硬さが原因かもしれません。そこで今回は一度のストレッチで膝裏や股関節が両方ほぐせる方法をご紹介します。
「良かれと思って飲んでいたわ...」トマトジュースを飲まないほうがいい人の特徴|管理栄養士が解説
「知らずに毎日食べてた…」頭痛持ちが避けたい意外な食べ物3選|管理栄養士が解説
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