『上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください』(晶文社)
「NOと言えない自分」を変えた上野千鶴子さんの一冊。夫との関係に悩んだ主婦が出会ったフェミニズム
『上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください』(晶文社)で、上野千鶴子さんと対談を行った、森田さちさんにお話を伺いました。夫との関係に悩む中でフェミニズムと出会い、自分を大切に思えるようになったという森田さん。仲間と生きづらさを語り合う「当事者研究」や、幼少期の家庭環境から続くアダルト・チルドレンの問題とどう向き合ってきたのか。その道のりには、同じ苦しみを抱える多くの方へのヒントが詰まっています。
経済力がないから我慢するしかない…モラハラ夫に18年諦めてきた私が、初めて言い返せた日|経験談
『上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください』(晶文社)で、上野千鶴子さんと対談を行った、森田さちさんへのインタビュー中編をお届けします。経済力がないことを理由に、夫のモラハラを「我慢するしかない」と自分を縛り続けてきた森田さん。フェミニズムとの出会いを経て、初めて夫に言い返したときの心境や、ぶつかり合いを重ねながら少しずつ関係を変えていった過程を語っていただきました。対等なパートナーシップを模索してきたその歩みは、同じ悩みを抱える方の道しるべになるのではないでしょうか。
プレゼントより保育園の送迎を。ケア出来ない男性の勘違い…家庭を維持するために必要な男らしさとは?
ジェンダーに関する発信が多くの共感を集めている、弁護士の太田啓子さん。男性学の専門家である田中俊之さんとの対談本、『いばらの道の男の子たちへ ジェンダーレス時代の男の子育児論』(光文社)では、ジェンダーや性教育に関して、保護者からの疑問・悩みに答えています。インタビュー後編では、弁護士として見てきた「ケアができない男性」のこと、家庭を維持するために必要な「ケア」について伺いました。
DVやモラハラを受けたときの相談窓口は?DVやモラハラのよくある誤解とともに解説
「ドメスティック・バイオレンス(DV)」や「モラルハラスメント(モラハラ)」という言葉は多くの人に知られるようになりました。しかし、どんな行為がDVやモラハラに該当するのかは十分に理解されていません。被害を受けていても「この程度はDVにならない」「自分が悪いからモラハラとは言えない」と思ってしまう方もいます。そこで今回は、DVやモラハラの内容と相談窓口をご紹介します。
性的DV(性的強要)とは何か?夫婦間でも成立する? 被害実態や被害者心理について専門家に聞いた
「夫婦・パートナーなら性行為を求められたとき応じなくてはならない」——このように思っていませんか。嫌がっているのに性行為を強要したり、避妊に協力しなかったりするのは性的なDVにあたる行為です。長年、DVや性暴力事件の問題に取り組んできた岡村晴美弁護士によると、表面上は同意がある性行為も、背景を見るとDVの構造が含まれるケースもあると言います。岡村弁護士に話を聞きました。
納豆に、ただ足して混ぜるだけ!睡眠の質を上げる「夜のタンパク質レシピ」|管理栄養士が解説
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朝おにぎり1個でも大満足!お腹が空きにくい組み合わせ4選|管理栄養士が解説
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