photo by Tomoe Yoshida
40代からのぽっこり下腹が気になる人必見!腹筋より先にやるべき“横隔膜ほぐし”とは
「食べすぎていないのに下腹だけ出る」、「腹筋が苦手で何をしたらいいかわからない」。そんな40代以降の女性に見直してほしいのが、呼吸の要となる横隔膜です。横隔膜は肺の下にある大きな筋肉で、呼吸のたびに上下しながら、呼吸だけでなく、体の安定にも関わっています。ここがこわばると呼吸が浅くなり、首肩に力が入りやすくなるだけでなく、お腹まわりも常に緊張した状態になりやすいのです。
産後うつは“心の弱さ”ではない…産婦人科医が語る、産後うつを防ぐために家族や職場が知るべきこと
産婦人科医の高橋怜奈さんに、産後うつへの対応と周囲のサポートについてお話を伺いました。「死にたい」と思ったり自然に涙が出たりする場合は、すぐに受診が必要です。限界まで我慢せず、少しつらさを感じた段階で相談することが大切だと高橋さんは強調します。周囲の人は「産後うつは、誰でもなりうる」という認識を持ち、「頑張って」などの言葉は避けるべきとのこと。育児を一人で抱え込まず、家族や地域で分散させることの重要性を語っていただきました。
下腹ぽっこりの原因は「肋骨パカーン」?ねじり方ひとつで土台から整えるエクササイズ
「お腹を引き締めたいのに、なぜか下腹だけぽっちゃり…」そんな時は、頑張り方ではなく、整え方を見直すサインかもしれません。見直してもらいたい原因の一つが、肋骨が開いたままの状態、いわゆる「肋骨パカーン」です。ねじり方を少し工夫するだけで、体の土台からやさしく整えていくことができます。
【下腹ぽっこりが気になる人はまずやって!】デッドバグだけでラクラク下腹凹ませ術
腹筋を頑張っているのに下腹だけ凹まない…。それは鍛える筋肉が違うからかもしれません。一般的な腹筋運動で鍛えられるのはお腹の表面にある腹直筋。でも下腹ぽっこりの原因は、もっと奥にあるインナーマッスル「腹横筋」が、うまく働いていないせいかも。そこでおすすめなのが「デッドバグ」。仰向けで手足を動かすだけで腹横筋を効率よく刺激し、下腹をスッキリさせます。
【ぽっこりお腹→スッキリ凹む】座ってできる!体幹&骨盤底筋が目覚める〈膝パカエクサ〉
ぽっこりお腹の原因は、脂肪だけでなく“使われにくくなった骨盤底筋や体幹の筋肉”にあることも。 椅子に座ったまま内ももを動かすことで、下腹の奥にあるインナーマッスルが自然と目覚めていきます。運動が苦手でも大丈夫!今日から気軽に始められるインナーケア習慣です。
きつい腹筋100回より効果的!呼吸だけでぽっこりお腹が凹む「インナーマッスル」の秘密
「夜に食べると疲れが抜けない…」避けたい意外な食べ物5選|管理栄養士が解説
「毎朝食べてたわ…」実は血糖値を急上昇させるNG朝食|管理栄養士が解説
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「毎日やってたわ…」老化を早めるコーヒーのNGな飲み方2選|管理栄養士が解説