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1)お金のプロ、税理士の山田真哉先生に、 「介護のお金の考え方」を聞きました【父の認知症から学んだ、幸せの秘密|番外編】
親の老いに向き合うというのは、ある日突然はじまるものです。わたしの場合、それは父の“夜間の徘徊”というかたちでやってきました。これまでは京都での暮らしや移住生活のことを書いていましたが、その裏では東京にいる父の認知症が進行し、家族で介護体制をどう整えるかに奔走していました。介護というと、大変そう、重たそう…そんなイメージがあるかもしれません。でも、わたしにとっては、家族とのつながりを見つめ直し、人の優しさに心動かされることが増えた、そんな時間でもありました。 この連載では、認知症介護の体験を通して、わたしが出会った「幸せの秘密」を、少しずつ綴っていきたいと思います。
1)誤嚥性肺炎で再入院。施設入居かどうか、おおいに悩む【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
1)精神科受診について悩んだまま年明け。突然、事態は変わる【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
(1)父よりひと足先に認知症になったおばとの、無限ループの対話がアルツハイマーの理解に役立った
【漫画】毒父の要介護認定の結果も出て、ケアマネジャーとのやり取りも始まるものの、安心できない理由
辻ヒトミ36歳。72歳の父親の余命が300日だと告げられます。父親は暴力・モラハラをしてきた「毒親」です。介護保険申請手続きが進み、要介護認定調査員の訪問がありました。認定結果も出て、ケアマネジャーさんとのやり取りも始まります。少しほっとするヒトミでしたが、まだ困難が待ち構えているのでした。※本記事は『余命300日の毒親』(KADOKAWA)より編集・抜粋しました。
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