『「やってみたい」と思った今がそのとき』(あさ出版)
夫には内緒で始めた韓国語。専業主婦が44歳から学び続け、ドラマ字幕監修者になるまでの経緯|体験談
専業主婦から韓国ドラマの字幕監修者へ——異色のキャリアを歩んできた花岡理恵さんは、44歳のときに韓国語学習を始めました。きっかけは、韓国の俳優・パク・ヨンハさんへの感謝を伝えたいという純粋な思い。周囲から「やめた方がいい」と言われながらも、目の前の課題を一つずつクリアし、夢を叶えていった花岡さんに、挑戦を続ける秘訣を伺いました。著書『「やってみたい」と思った今がそのとき』(あさ出版)に込めた思いとは。
地域での広報活動がきっかけに。専業主婦だった私が、53歳で作家デビューするまで【体験談】
53歳で作家デビューした草野かおるさん。元々地域で防災に関する広報をしていた後、3.11の際に防災に関する情報を4コマ漫画にしてブログにアップしていたことがデビューのきっかけだったそうです。デビュー後は防災や料理に関する本を執筆しています。『60歳からは「自分ファースト」で生きる。』(ぴあ)では、専業主婦として家族に尽くすことが多かった草野さんが、60代になって自分を最優先にして生きるために行った生活の知恵が描かれています。
料理は好きだけれど、毎日するのはやめた。60歳からの「自分ファースト」の生き方で得たこと
主婦の視点での防災の知識を発信してきた、作家の草野かおるさん。53歳で作家デビュー後、防災や料理に関する本を刊行しています。『60歳からは「自分ファースト」で生きる。』(ぴあ)では、草野さんが自分を最優先にして生きるために、取り入れたことや、やめたことが描かれています。たとえば現在は毎日料理をしていないという草野さん。夫さんとはどういうやり取りがあったのでしょうか。そして「自分ファースト」で生きるために、夫さんに伝えたこととは。
「50歳目前からひとり暮らし」軽トラ2台分の物を捨てて見つけた心地よい日常と独立の道のり|経験談
『50代、賃貸ひとり暮らし。ものを手放して見つけた、私らしい日常』(扶桑社)著者のようさんに、50歳目前で始めたひとり暮らしと独立開業について伺いました。子どもの独立をきっかけに3LDKから2DKへ住み替え、軽トラ2台分の物を処分したことで得られた心地よさや、結婚後に始めたエステティシャンのお仕事に関してコロナ禍で独立した背景をお話しいただきます。物を持たない暮らしへのこだわりや、内向的な性格を活かした一人での事業運営など、自分らしい日常を築くまでの道のりを詳しく語っていただきました。
ヘバーデン結節による激痛で仕事継続の危機。50代単身女性の更年期体験と「自分らしい日常」のヒント
『50代、賃貸ひとり暮らし。ものを手放して見つけた、私らしい日常』(扶桑社)著者のようさんへのインタビュー後編では、更年期症状への対処法と日々の健康管理について詳しく伺いました。エステティシャンとして働く中で直面したヘバーデン結節による激痛から、ホルモン治療による改善体験まで、更年期症状との向き合い方を率直に語っていただきます。また、ひとり暮らし4年目の心境の変化や、同世代に向けた「やりたいことリスト」のすすめなど、自分らしい日常を築くためのヒントが満載です。
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