『「やってみたい」と思った今がそのとき』(あさ出版)
料理も段取りもスキルなのに「できて当然」?字幕監修者になって気づいた主婦業の本当の価値
「いい嫁でいなければ」——結婚後、周囲の期待に応えようとするうちに、自分らしさを見失っていった花岡理恵さん。しかし専業主婦として積み重ねた経験は、字幕監修者として働く今、確かなスキルとなって活きています。家事労働が評価されにくい社会の中で、どうすれば自信を取り戻せるのか。『「やってみたい」と思った今がそのとき』(あさ出版)の著者が語る、自分の軸を守り続けるためのヒントとは。
地域での広報活動がきっかけに。専業主婦だった私が、53歳で作家デビューするまで【体験談】
53歳で作家デビューした草野かおるさん。元々地域で防災に関する広報をしていた後、3.11の際に防災に関する情報を4コマ漫画にしてブログにアップしていたことがデビューのきっかけだったそうです。デビュー後は防災や料理に関する本を執筆しています。『60歳からは「自分ファースト」で生きる。』(ぴあ)では、専業主婦として家族に尽くすことが多かった草野さんが、60代になって自分を最優先にして生きるために行った生活の知恵が描かれています。
料理は好きだけれど、毎日するのはやめた。60歳からの「自分ファースト」の生き方で得たこと
主婦の視点での防災の知識を発信してきた、作家の草野かおるさん。53歳で作家デビュー後、防災や料理に関する本を刊行しています。『60歳からは「自分ファースト」で生きる。』(ぴあ)では、草野さんが自分を最優先にして生きるために、取り入れたことや、やめたことが描かれています。たとえば現在は毎日料理をしていないという草野さん。夫さんとはどういうやり取りがあったのでしょうか。そして「自分ファースト」で生きるために、夫さんに伝えたこととは。
「50歳目前からひとり暮らし」軽トラ2台分の物を捨てて見つけた心地よい日常と独立の道のり|経験談
『50代、賃貸ひとり暮らし。ものを手放して見つけた、私らしい日常』(扶桑社)著者のようさんに、50歳目前で始めたひとり暮らしと独立開業について伺いました。子どもの独立をきっかけに3LDKから2DKへ住み替え、軽トラ2台分の物を処分したことで得られた心地よさや、結婚後に始めたエステティシャンのお仕事に関してコロナ禍で独立した背景をお話しいただきます。物を持たない暮らしへのこだわりや、内向的な性格を活かした一人での事業運営など、自分らしい日常を築くまでの道のりを詳しく語っていただきました。
ヘバーデン結節による激痛で仕事継続の危機。50代単身女性の更年期体験と「自分らしい日常」のヒント
『50代、賃貸ひとり暮らし。ものを手放して見つけた、私らしい日常』(扶桑社)著者のようさんへのインタビュー後編では、更年期症状への対処法と日々の健康管理について詳しく伺いました。エステティシャンとして働く中で直面したヘバーデン結節による激痛から、ホルモン治療による改善体験まで、更年期症状との向き合い方を率直に語っていただきます。また、ひとり暮らし4年目の心境の変化や、同世代に向けた「やりたいことリスト」のすすめなど、自分らしい日常を築くためのヒントが満載です。
夜じゃがいもを食べるだけ!みるみる痩せ腸に変わる「じゃがいも」の食べ方|管理栄養士が解説
朝、パンにのせるだけ!免疫力を高める“簡単トースト”4選【管理栄養士が解説】
納豆の亜鉛、ちゃんと吸収できてる?一緒に食べると吸収力が高まる食材とは|管理栄養士が解説
【1回で変化を感じる】埋もれた「天使の羽」を蘇らせる!理学療法士が教える背中引き締めエクササイズ
鉄不足を防ぐ!朝、味噌汁に"ひとふり"するだけで鉄を補える食材とは?管理栄養士が解説