『私が私を取り戻すまで──性暴力被害のその後を生きる』(新日本出版社)
性格の問題だと思っていた症状は、複雑性PTSDだった。性暴力被害のその後|石川優実さんインタビュー
性暴力被害は、その後の人生に深刻な影響を及ぼすことがあります。性暴力被害によって発症した複雑性PTSDやうつ病と向き合ってきた俳優の石川優実さん。『私が私を取り戻すまで──性暴力被害のその後を生きる』(新日本出版社)の著者である石川さんに、日常生活での困難や、病院・カウンセリング探しの実情についてお話を伺いました。被害から時間が経った人が直面する課題と、必要な支援のあり方が見えてきます。※本記事は性暴力に関する内容を含みます。
働けなくなるという恐怖…性暴力被害で複雑性PTSDになった当事者が語る経済・住居・就労の壁|石川優実さん
性暴力被害によって複雑性PTSDやうつ病を抱えた場合、治療だけでなく、経済面や住居、就労といった生活全般に深刻な困難が生じます。『私が私を取り戻すまで──性暴力被害のその後を生きる』(新日本出版社)の著者・石川優実さんに、被害後の暮らしについて引き続きお話を伺いました。生活保護の利用、安心して住める家の重要性、そして「働きたくても働けない」現実。被害者が自分の力で生きていくために必要な支援とはどんなことでしょうか。※本記事は性暴力に関する内容を含みます。
「愛されて育った」のに生きづらい人へ。複雑性PTSDが「普通」の家庭でも起こる理由|専門家に聞く
公認心理師・臨床心理士の吉田美智子さんに、複雑性PTSDについて詳しくお話を伺いました。複雑性PTSDの最大の原因は親子関係における虐待やネグレクトなどの不適切な養育で、かつて当然とされていた厳しい「しつけ」も含まれます。学校でのいじめや職場でのハラスメントなど、慢性的に続く被害も要因となるとのこと。回復には長期的な取り組みが必要で、まずは信頼関係の構築が重要だといいます。周囲の人は安心できる存在として寄り添い、アドバイスよりも、話を聞くことが大切とのことです。
「フェミニズムを知って恋愛がうまくいくようになった」石川優実が考えるフェミニズムと恋愛観
世間では「フェミニスト=男嫌いの人、モテないおばさんの妬み」というイメージを持たれることは少なくないが、本当にフェミニストは男嫌いで恋愛をしないのだろうか。 女性が職場でヒールのある靴を強制されることに抗議する「#KuToo運動」発起人の石川優実さんは、著書『もう空気なんて読まない』(河出書房新社)にて、フェミニズムに出会ってからの恋愛や、フェミニストになってから恋愛が上手くいくようになったことを綴っている。前編では、フェミニズムに出会うまでの恋愛に関する悩みや、フェミニズムに出会ってからの恋愛観について、石川さんに話を伺った。
顔見知りからの加害が多い性暴力。どのようなプロセスで加害行為は行われるのか【専門家インタビュー】
「性暴力」というと、「見知らぬ人から突然襲われる」というイメージが強かったものの、実際には、顔見知りからの加害行為が多いことが知られるようになってきました。顔見知りからの性暴力とはどのようなプロセスで行われるのでしょうか。「性的同意」という言葉も耳にするようになりましたが、「同意のある性行為」と「同意のない性行為」の違いとは。性暴力被害者心理に詳しい、上智大学総合人間科学部心理学科准教授の齋藤梓さんにお話を伺いました。(※本記事には性暴力に関する具体的な記述が含まれます)
医師が「間食」に選んでいる、血糖値を急上昇させない意外な組み合わせ|甘いものは付き合い方次第?
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