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血管年齢を若く保つために。医師が毎日の食卓に「必ず1品」加えている、安くて身近な発酵食品
40代を超えると、健康診断の紙を見る目が変わります。LDLコレステロール、中性脂肪、HbA1c、血圧など。「まあ様子見でいいですね」と言われても、内心ちょっとザワつく。外来で患者さんと話していても、「血管って、どうやったら若く保てますか?」という質問は本当に多いです。美容よりも、もっと切実なテーマ。脳梗塞や心筋梗塞のニュースが他人事ではなくなる年代です。今回は、私が「血管メンテナンス」として、毎日の食卓にほぼ必ず加えているものをお話しします。結論から言うと――納豆です。拍子抜けするほど、普通です。でも、侮れません。
腸活してるのに便秘が改善しない?原因は「食べ合わせ」かも|管理栄養士が解説
健康を意識するうえで「腸の健康」に関心が高まっています。「腸活」と言われることも多く、便秘対策として、食物繊維や発酵食品、乳酸菌、オリゴ糖などを積極的に取り入れている方も多いのではないでしょうか。しかし、食生活を意識しているのに、「なかなか改善しない」「むしろ悪化している」と感じる方もいます。その理由の1つとして、食品の摂り方や組み合わせが腸の状態に合っていない可能性があります。今回は便秘のタイプに応じた気をつけたい食べ合わせについて解説します。
【納豆】食べ過ぎると起こる不調とは?注意が必要な体質は?管理栄養士が解説
納豆は、大豆を発酵させた日本の伝統的な発酵食品で、健康食として人気があります。タンパク質や食物繊維、ビタミンKなど栄養が豊富で、朝食や夕食に取り入れる方も多いでしょう。しかし、健康に良いからといって食べ過ぎると、体質によっては不調を引き起こすことがあります。今回は、納豆を食べ過ぎた場合に起こりやすい体調の変化や、注意したい体質について管理栄養士が解説します。
「毎日食べてたわ…」納豆を食べない方がいい人の特徴|管理栄養士が解説
近年健康意識の高まりから「腸活」が話題となっています。その中のひとつとして「発酵食品を取り入れること」があります。発酵食品を食べると良い菌を体内に取り入れることができ、腸内環境の改善が期待できます。様々な発酵食品の中でも「納豆」は身近で健康イメージが強いのではないでしょうか?健康に良いので「毎日食べてたわ…」という方もいると思いますが、実は食べない方が良い人もいるのです。今回は「納豆」について解説していきます。
日本人は「ばっかり食べ」に陥りやすい?「腸の健康」先進国イギリスに学ぶ、腸内環境のための食べ方
腸の健康ブーム「gut health(ガットヘルス)」。なんとなく、発酵食品や食物繊維が豊富な食材を選ぶなど意識は高まっています。でも、一体何を食べれば良いのか、これで合っているのかわからない。という声もちらほら。 実は生真面目な日本人が陥りやすいのが「ばっかり食べ」。 腸の健康の鍵は、多様性にあり。そこはgut health先進国イギリスをお手本にしてみませんか。
医師が「間食」に選んでいる、血糖値を急上昇させない意外な組み合わせ|甘いものは付き合い方次第?
【驚くべき効果】 毎日やるだけでみるみる変わる!理学療法士が教えるスクワット4つのメリット
夜さつまいもを食べるだけ!みるみる痩せ腸に変わる「さつまいも」の食べ方|管理栄養士が解説
亜鉛不足を防ぐ!味噌汁に「大さじ1杯」ちょい足しすると亜鉛を補える食材とは?管理栄養士が解説
夜、玉ねぎを食べるだけ!みるみる痩せ体質に変わる「玉ねぎ」の食べ方|管理栄養士が解説