5)待ち望んでいた施設入居が決まるも、まさかの父の急逝【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
親の老いに向き合うというのは、ある日突然はじまるものです。わたしの場合、それは父の“夜間の徘徊”というかたちでやってきました。これまでは京都での暮らしや移住生活のことを書いていましたが、その裏では東京にいる父の認知症が進行し、家族で介護体制をどう整えるかに奔走していました。介護というと、大変そう、重たそう…そんなイメージがあるかもしれません。でも、わたしにとっては、家族とのつながりを見つめ直し、人の優しさに心動かされることが増えた、そんな時間でもありました。 この連載では、認知症介護の体験を通して、わたしが出会った「幸せの秘密」を、少しずつ綴っていきたいと思います。
1)誤嚥性肺炎で再入院。施設入居かどうか、おおいに悩む【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
2)1週間ほど夫の帰省に同伴。心身を休めて、またがんばろうと決意を新たに【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
3)「水も飲めない」という父の現実に、自宅での介護をギブアップ【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
1)認知症診断を受けてから1年。小康を保っていたけれど【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
「私はちゃんと太っていますか?」という問いが炙り出すもの|連載「ボディポジティブを見つめて」
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