【保存版】「反り腰」をたった1回でリセット!お腹ぽっこり&前ももの張りを同時に消す魔法のポーズ
お腹をへこませたい!と思って、足上げ腹筋などがんばっていませんか?実はそのぽっこりお腹、筋力不足ではなく“反り腰”が原因かもしれません。腰が反った状態のまま筋トレを続けても、前ももばかりがパンパンに張り、お腹はなかなか凹まない…ということも。今回は、たった1回で反り腰をリセットできるストレッチをご紹介します。
なぜ反り腰だとお腹が凹まないの?
反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブが強くなりすぎている状態。この姿勢になると、
・下腹が前に押し出される
・お尻がうまく使えない
・前ももに負担が集中する というバランスになります。
つまり、お腹が出て見えるのは「脂肪が多いから」ではなく、骨盤の傾きによって内臓が前に押し出されている可能性もあるのです。その大きな原因のひとつが、腸腰筋(ちょうようきん)。 腸腰筋は股関節の前側にある筋肉で、ここが縮んで硬くなると、骨盤を前へ引っ張り続けてしまいます。
いくら腹筋を鍛えても、この引っ張る力をゆるめない限り、体のラインは変わりにくいのです。また腹筋をしても腰が痛い、前ももが余計に張ってしまうなんてこともあります。
まずは今の反り腰チェック
ストレッチを始める前に、今の状態を確認しましょう。
チェック方法
1、壁にかかと・お尻・背中をつけて立つ
2、腰と壁の間に手を入れる
手のひら1枚以上すき間がある場合は、反り腰傾向かもしれません。
1回で整える「魔法のポーズ」
今回は、腸腰筋をゆるめながら骨盤をニュートラルに戻すことが期待できるヨガポーズです。
三日月のポーズ
【狙い:縮んだ股関節前側を伸ばす】
やり方
1、四つん這いから右足を前へ
2、左膝を後ろに引き、足の甲を床へ
3、上半身を起こし、両手を空へ
4、腰を反らず、骨盤をやや後傾させる
5〜8呼吸キープ(反対側も)
ポイント
・腰ではなく“付け根”から伸ばす
・下腹を軽く引き上げる
・後ろ脚のお尻を少し使う
トカゲのポーズ
【狙い:股関節の詰まりを深く解放】
やり方
1、右足を大きく前へ
2、両手を右足の内側へ
3、余裕があれば肘を床へ
5〜8呼吸キープ(反対側も)
ポイント
・息を吐きながら前ももをゆるめる
・無理に沈み込まない
・股関節の奥の詰まりを掃除するように、呼吸で解放していきます。
ハーフハッピーベイビー
【狙い:腰の緊張をリセット】
やり方
1、仰向けになる
2、片膝を胸に引き寄せる
3、足裏を天井へ
4、手で足の外側を持つ
5、膝を脇の方向へ引き下げる
5〜8呼吸(反対側も)
ポイント
・腰を床にやさしく沈める
・呼吸を深く
・首や肩はリラックス
最後に、もう一度チェック
ストレッチ後、もう一度壁に立ってみましょう。 腰のすき間が少し減り、 お腹の力が自然に入りやすくなっていれば成功です。骨盤が整うと、 下腹が自然に引き上がる、前ももの張りがやわらぐ 、脚がまっすぐ見えるといった変化が期待できますよ。
動画を見ながら実践!
実際の動きと呼吸のタイミングを確認しながら行うことで、効果は大きく変わります。是非一度動画を見ながら実践してみましょう!
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