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休んでも疲れが抜けないのはなぜ? 更年期の不調を経験した管理栄養士が振り返る、“回復力低下”という落とし穴
夜にお風呂でゆっくり温まっても、翌朝にはまた肩が重い——そんな日が増えていませんか。更年期の体は、「整える力」よりも「回復する力」そのものが落ちやすくなっています。血流を良くしても、回復に使えるエネルギーの材料が足りなければ、体は元に戻れません。今の不調は、あなたの努力不足ではなく、回復力の低下という自然な変化。だからこそ、「温める」だけでなく、「回復を助ける」ケアが必要なのです。
「ずっと疲れている」原因は〈呼吸〉?背骨を動かして胸を開くツイストストレッチ【進化版】
「肩や背中がいつも重だるい」「なかなか疲れが取れない」。最近、そんなお悩みを感じていませんか?寒さやストレス、長時間のスマホやパソコン作業が続くと、背骨や肋骨まわりの動きが小さくなり、呼吸も浅くなりがちに。それが疲れの原因につながっている可能性があります。そこで今回は、背骨をねじりながら胸を開いて呼吸の通り道を整える、進化版のツイストストレッチをご紹介します。
「疲れた」が口癖の人は損をする。臨床心理士が教える、「言い換えの技術」
「あー、疲れた」が口癖になっていませんか? 実はこの何気ない一言が、脳をさらなる疲労モードへと導いているかもしれません。臨床心理士が明かす、言葉を変えるだけで心と体に活力を取り戻す科学的メソッドをお伝えします。
【寝る前5分】1日の終わりに感じる重だるい疲れが軽くなる…頑張らなくていい「背中」のストレッチ
1日の終わりに感じる、体の重だるい疲れ――。その中心にあるのは、「背中」の筋肉かもしれません。というのも、背中は体の中でも疲労の影響を受けやすい部位だからです。背中の筋肉の緊張や凝り固まりを放っておくと、疲労感が長引いたり、睡眠の質が低下したりする原因にもなるので、簡単なストレッチでほぐして、翌朝の元気につなげましょう! 今回は、立ったままできる「寝る前・5分~」背中のストレッチのやり方をご紹介します。一緒にやってみましょう。
「いつも考え事をしている」「脳が休まらない…」脳疲労を和らげ、感情を鎮めるツボ「印堂」の押し方
私たちは日々、外側の世界からたくさんの情報を受け取り、頭の中が常に動いている状態です。「なんだか考えごとが止まらない」「目が重い」「心がソワソワする」。そんな感覚になったことがある人もいると思います。そういう時にぜひ触れてほしいのが、眉間にある「印堂(いんどう)」というツボです。就寝前や、陰ヨガのプラクティスに入る前など、自分を慈しむ時間として取り入れてみてください。
缶詰のサバに、ただ混ぜるだけ!疲れが軽くなる夜のタンパク質補給レシピ|管理栄養士が解説
亜鉛不足を防ぐ!味噌汁に「大さじ1杯」ちょい足しすると亜鉛を補える食材とは?管理栄養士が解説
血管年齢を若く保つために。医師が毎日の食卓に「必ず1品」加えている、安くて身近な発酵食品
鉄不足を防ぐ! 朝、バナナと組み合わせると鉄分を補える食材とは?|管理栄養士が解説
【休日に12時間寝てしまうのは怠けじゃない】繊細さん「HSP」の脳が長時間の“再起動”を必要とする理由|精神科医が解説