『食が細くなってきたら!少食でもちゃんと栄養がとれる食べ方』(アスコム)
管理栄養士が警鐘!食事にまつわる〝〇〇は毒〟はホント?!リスク回避は意外な方法だった
年齢とともに、「たくさん食べられない」「食欲がわかない」「すぐお腹がいっぱいになる」と感じていませんか?食事の量が減ったことに不安を覚えながらも、「無理に食べるのはつらい」「健康のためにもっと食べなきゃ」という焦りとの間で悩む方は少なくありません。管理栄養士であり、登録者数60万人超えの大人気YouTuberの関口絢子さんの著書『食が細くなってきたら!少食でもちゃんと栄養がとれる食べ方』(アスコム)より、内容を一部抜粋して紹介します。
栄養バランスが整う! 朝、牛乳にちょい足しすると良い食材とは?|管理栄養士が解説
朝食に牛乳を飲むという方は多いのではないでしょうか。牛乳はカルシウムやたんぱく質を手軽に摂取でき、そのまま飲んでもシリアルにかけてもおいしい、朝の定番ドリンクです。 しかし、牛乳だけでは補いきれない栄養素があることをご存知でしょうか。牛乳はカルシウムの宝庫である一方、鉄分や食物繊維はほとんど含まれていません。栄養バランスを整えるためには、牛乳に不足している栄養素を補える食材をちょい足しすることが効果的です。 この記事では、朝の牛乳にちょい足しすることで栄養バランスを整えられる食材について、管理栄養士の視点から解説します。
40代から増える「隠れたんぱく質不足」に注意!疲れ・冷えを防ぐ朝昼の食べ方を管理栄養士が解説
朝食は食べているにも関わらず、午後になると疲れを感じるし、手足の冷えも感じる。夕方になると甘いものを無性に欲したり、疲れがなかなかとれなかったり、40代になってから感じることが増えたという人も多いのではないでしょうか?ついつい、年齢のせいにされそうな不調ですが、実は「日中のたんぱく質不足」が原因になっていることが多い場合があります。そこで、今回は管理栄養士視点から上手なたんぱく質の取り入れ方をご紹介します。
亜鉛不足を防ぐ!朝、味噌汁に入れたい意外な具材とは?|管理栄養士が解説
「最近、疲れやすい」「髪や肌の調子が気になる」 実はそれ、体に必要なミネラルである亜鉛が不足しているかもしれません。 本記事では、管理栄養士の観点から亜鉛が人の体に与える影響と、気軽に取り入れられる味噌汁に入れたい意外な食材をご紹介します。 ぜひ最後まで読んで、亜鉛不足にならないための「がんばらない食習慣」を身につけましょう。
缶詰のサバに、ただ混ぜるだけ!疲れが軽くなる夜のタンパク質補給レシピ|管理栄養士が解説
亜鉛不足を防ぐ!味噌汁に「大さじ1杯」ちょい足しすると亜鉛を補える食材とは?管理栄養士が解説
血管年齢を若く保つために。医師が毎日の食卓に「必ず1品」加えている、安くて身近な発酵食品
鉄不足を防ぐ! 朝、バナナと組み合わせると鉄分を補える食材とは?|管理栄養士が解説
【休日に12時間寝てしまうのは怠けじゃない】繊細さん「HSP」の脳が長時間の“再起動”を必要とする理由|精神科医が解説