『食が細くなってきたら!少食でもちゃんと栄養がとれる食べ方』(アスコム)
骨粗しょう症予防に! 【管理栄養士おすすめ】レシピ2種を紹介
年齢とともに、「たくさん食べられない」「食欲がわかない」「すぐお腹がいっぱいになる」と感じていませんか?食事の量が減ったことに不安を覚えながらも、「無理に食べるのはつらい」「健康のためにもっと食べなきゃ」という焦りとの間で悩む方は少なくありません。管理栄養士であり、登録者数60万人超えの大人気YouTuberの関口絢子さんの著書『食が細くなってきたら!少食でもちゃんと栄養がとれる食べ方』(アスコム)より、内容を一部抜粋して紹介します。
栄養バランスが整う! 朝、牛乳にちょい足しすると良い食材とは?|管理栄養士が解説
朝食に牛乳を飲むという方は多いのではないでしょうか。牛乳はカルシウムやたんぱく質を手軽に摂取でき、そのまま飲んでもシリアルにかけてもおいしい、朝の定番ドリンクです。 しかし、牛乳だけでは補いきれない栄養素があることをご存知でしょうか。牛乳はカルシウムの宝庫である一方、鉄分や食物繊維はほとんど含まれていません。栄養バランスを整えるためには、牛乳に不足している栄養素を補える食材をちょい足しすることが効果的です。 この記事では、朝の牛乳にちょい足しすることで栄養バランスを整えられる食材について、管理栄養士の視点から解説します。
なぜ食後は眠くなる?おにぎりの具を変えるだけで抑えられる理由|管理栄養士が解説
食後に強い眠気を感じて、仕事や家事、学習に集中できないと感じることはありませんか。食後の眠気には、血糖値の急な上がり下がりが関係しています。白米やパン、麺類など、糖質に偏った食事になると、血糖値が短時間で上昇し、その後の低下によって眠気やだるさを感じやすくなります。こうした状態を防ぐために意識したいのは、食事量を減らすことではなく、何をどう組み合わせるかが大切です。特に朝は、時間がなく主食だけになりやすいため、具材の選び方がその後の体調に影響しやすくなります。 そこで今回は、食後に眠気が起こる原因とあわせて、おすすめの具材をご紹介します。
【りんご】そのまま食べたら損!健康効果が上がる食べ方とは?管理栄養士が解説
『一日一個のりんごは医者を遠ざける』といわれるほど栄養価が高く、日本では果物の中でみかんの次に栽培量が多いりんご。そんな身近なりんごですが、ほとんどの人がそのまま切って食べているだけではないでしょうか。加熱した食べ方としてはアップルパイが有名ですが、実は加熱することである成分の吸収率が上がり、健康効果がアップするって知っていましたか?今回の記事をぜひ参考にして活用してみてください。
缶詰のサバに、ただ混ぜるだけ!疲れが軽くなる夜のタンパク質補給レシピ|管理栄養士が解説
亜鉛不足を防ぐ!味噌汁に「大さじ1杯」ちょい足しすると亜鉛を補える食材とは?管理栄養士が解説
血管年齢を若く保つために。医師が毎日の食卓に「必ず1品」加えている、安くて身近な発酵食品
鉄不足を防ぐ! 朝、バナナと組み合わせると鉄分を補える食材とは?|管理栄養士が解説
【休日に12時間寝てしまうのは怠けじゃない】繊細さん「HSP」の脳が長時間の“再起動”を必要とする理由|精神科医が解説