ストレスを抱えやすい人に|全身の調和と気の流れを整える脇腹の重要ツボ“大包”の押し方ガイド
大包(だいほう・たいほう)のツボは、足の太陰脾経(そくのたいいんひけい)のツボ。東洋医学において全身の調和と気の流れを統括する非常に重要なツボで脾の大絡(ひのだいらく)とも呼ばれ、全身の絡脈(気血の通り道)を包み込み、統括する役割があります。
自律神経を整えて気分もスッキリ!疲れたときに押したい手首にある「万能ツボ」の押し方
パソコンやスマホで疲れた手首に!ツボを刺激してリフレッシュ!長時間のデスクワークやスマートフォン操作で、手首がだるくなったり、こわばったりしていませんか?そんなときは、簡単なツボ押しワークで手軽にリフレッシュしましょう。
「突然息苦しくなる…」更年期とパニック障害!原因は?ツボ押しと呼吸で対策ケア
突然息苦しくなり、死んでしまうのではないかと感じた…特に体に異常は見られないのに、こうした強い恐怖を感じる発作を繰り返す「パニック障害」。実は更年期の症状と似たものもあり、更年期に起こりやすくなります。治療には医療機関での受診が必要なケースが多いですが、その不安感を少しでも和らげるケア方法を知っておくと安心です。今回はパニック障害が更年期に起こりやすい原因と自分でできる対策ケアをお伝えします。
ストレスや心労が溜まってきたら…手のひらのツボ押しで穏やかな心に【労宮のツボ】の押し方
ツボとは正式には「経穴(ケイケツ)」とよばれ、東洋医学の考えに基づく、「気の流れる川」=「経絡(ケイラク)」に点在します。ツボの数は全身に361個もあり(WHO認定)、経絡は全身を川のようにくまなく流れています。それぞれ特定の臓腑に流れ込み、身体機能を活性化させると考えられています。今回は心労やストレスに効く手のひらにあるツボについてご紹介します。
【中医師が教える】春に気持ちが不安定になるのはなぜ?メンタル不調を和らげる「食養生とツボ押し」
長い冬が終わりを迎え、新しい春の始まり。新年度がスタートし生活スタイルが変わる時期で、心身にも不調が現れやすい季節です。今回は、台湾の中医学クリニックで日本人中医師として活躍されている小泉文乃さんに、中医学の観点から春にメンタル不調が起こりやすい原因や対処法を教えていただきました。
【体が硬い人はこれだけやって】たった4つのストレッチで体が変わる!40代以降の基本の柔軟体操
【筋トレなし・運動なし】下腹ぽっこりはほぐしだけで解消できる!10日でお腹がスッキリする「腸腰筋ストレッチ」
【寝る前1分】寝転がってバンザイするだけ!自律神経が整って翌朝驚くほどスッキリ
「年を取れば衰える」は思い込みだった? 65歳以上1万人超を12年間追跡してわかった、“心と体が若返る人”の共通点
【下腹を凹ませたいならこれ!】きつい運動なし、呼吸だけでラクラク下腹凹ませ「腹横筋を鍛える呼吸」