photo by Yukari Takayama
夕方になると靴下の跡がくっきり残る人へ。ダウンドッグ足踏みストレッチでむくみをすっきりリセット
夕方になると脚がパンパン、靴下の跡がくっきり残る。そんな脚のむくみや重だるさを感じる日は、ふくらはぎがほとんど動いていないサインかもしれません。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど、下半身の巡りに深く関わる場所。ここが硬くなり、動きが少なくなると、脚に溜まった水分や疲労がうまく流れず、むくみやだるさにつながってしまいます。今回は、ダウンドッグの姿勢で足踏みをする動きを使って、ふくらはぎをやさしく動かしながら、脚全体を軽くするストレッチをご紹介します。
「ふくらはぎがパンパンな人」が朝やるべき1ストレッチ
気がつくと、ふくらはぎがパンパンに張ってしまう。夕方になると脚が重くなる。そんな状態は、実は「朝の巡りの低下」が大きな理由です。寝ている間は筋肉が働かないため、ふくらはぎの血流が落ち、むくみの準備が整ったまま一日が始まります。この状態で動き出すと、余計に張りやすく、疲れも溜まりやすくなってしまいます。そこで今日は、朝の巡りを整えて、脚の重さとパンパン感をリセットする簡単ストレッチをご紹介します。一日のスタートで脚が軽くなると、見た目もスッキリしますよ。
かかとが硬い人は"ふくらはぎが働いていない"。40代の歩き方が軽くなる簡単ほぐし
歩くときに足が重い、かかとが硬くてゴツゴツしている…そんな悩みはありませんか?実は、その原因はふくらはぎの筋肉が十分に働いていないことにあるかもしれません。ふくらはぎをほぐして活性化させることで、かかとの硬さが和らぎ、歩行が驚くほど軽くなります。今回は、40代からでも効果的な簡単ほぐし方法をご紹介します。
歳を重ねると脚がむくみやすくなる?【太ももの付け根をほぐすだけ】椅子を使ったむくみ解消セルフケア
40〜50代になり、以前より脚がむくみやすくなったと感じていませんか?「昔は気にならなかったのに…」と思う人は意外と多いと思います。ふくらはぎを揉んだり、足首を回したりしてもスッキリしない…。今回は、そんなあなたにこそ試してほしい、太ももの付け根(鼠径部)をほぐすセルフケアをご紹介します!椅子に座ってできるので、誰でも無理なく続けられますよ。
「膝下が太い!」と気になる人やってみて→外側に張り出したふくらはぎを細見えさせるほぐし&エクサ
ふくらはぎの形が外側に張り出したような三日月のようになっている。膝下が外側に湾曲している。脚の形でお悩みの方に、骨から形を変えるエクササイズをご紹介します!
外出先で昼食に迷ったらこれ。医師がコンビニで「これだけは買う」と決めている神食材3選
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