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「なんだか地に足がつかない」「漠然とした現実感のなさ」は不安やトラウマと関連?心理師が教える「固有受容感覚」
「なんだか地に足がつかない」「自分の身体なのに、どこか他人のよう」といった現実感のなさ等の感覚と関連する「固有受容感覚」。今回は、その感覚が、いかに私たちのメンタルヘルスと深く結びついているかを解説します。
「愛されて育った」のに生きづらい人へ。複雑性PTSDが「普通」の家庭でも起こる理由|専門家に聞く
公認心理師・臨床心理士の吉田美智子さんに、複雑性PTSDについて詳しくお話を伺いました。複雑性PTSDの最大の原因は親子関係における虐待やネグレクトなどの不適切な養育で、かつて当然とされていた厳しい「しつけ」も含まれます。学校でのいじめや職場でのハラスメントなど、慢性的に続く被害も要因となるとのこと。回復には長期的な取り組みが必要で、まずは信頼関係の構築が重要だといいます。周囲の人は安心できる存在として寄り添い、アドバイスよりも、話を聞くことが大切とのことです。
30代で介護が始まり、うつで「死にたい」が頭をよぎった日々。毒親でも離れられない複雑な心理
自身の経験を基に描いたセミフィクション作品『余命300日の毒親』(KADOKAWA)の著者・枇杷かな子さんが語る介護の現実、後編。介護開始から半年後に始まった介護うつ、「死にたい」という思いが頭に浮かんだ日々。毒親でも離れられない複雑な心理とは何か。70%の憎しみと30%の情、親戚の目、母を守りたい気持ち。枇杷さんの体験談から、「親を捨てたいけれども、捨てられない人」へ向けた、自分を守るための具体的なアドバイスを聞いた。
「仲良し家族ほど危険!?」普通の家庭ほど相続で揉めてしまう意外な理由【FPに聞く】
生命保険会社に20年勤務していた若杉恵さんは、身内の相続トラブルを経験し、法律の知識だけでは解決できないと、一念発起し大学に通い、公認心理師を取得。現在は、1級FPの知識と公認心理師のカウンセリングの合わせ技で、問題を解決しつつ心もスッキリするコンサルティングを行っているそうです。長年相談を受けてきた経験から『実家がしんどい! こちら「身内トラブル」のご相談窓口です』(三笠書房)を出版。現在増加している家族間のトラブルについてお話を伺いました。
「親を見捨てられない」真面目な人ほど要注意!介護で共倒れしないための心理師のアドバイス
一口に実家問題といっても、問題は多岐にわたります。『実家がしんどい! こちら「身内トラブル」ご相談窓口です』(三笠書房)では、様々なケースが紹介されています。実家問題は、人生において、いつ襲いかかってくるかわかりません。著者の若杉恵さんは「いくつかのエピソードを読んでいただき、トラブルの疑似体験をしていただくことで、実際にそのようなことが起こった時に慌てずに、早めに解決して、自分の人生を楽しく生きてほしい」という思いから執筆したとのこと。若杉さんにご自身の体験談と、いざというときのアドバイスをお話しいただきました。
【体が硬すぎて前屈できない人へ】股関節がみるみる柔らかくなる「股関節ほぐし」
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