(photo by Minami Ito)
階段がキツイのは内転筋群の硬さが原因?!1ポーズでOK!歩行時のふらつき安定させる脚ストレッチ
階段を使う際、ふらついたことがありませんか? それは内転筋群の動きが硬くなっていることが原因かもしれません。内転筋群が硬くなると、拮抗する筋肉である中殿筋が縮みにくくなります。これらの筋肉のバランスをとることが、安定した歩行へとつながります。
【知らない間に硬くなっている背中にご用心】背中の重だるさをスッキリさせる「背骨ゆらしストレッチ」
「背中が硬い・重だるい」と感じている人。もしかしたら、背骨まわりの筋肉が硬くなっているのかもしれません。二足歩行の人間の背中の筋肉は常に緊張状態にあるため、定期的に背中の筋肉をほぐす必要があります。
姿勢の悪さ・腰痛……【太ももの硬さ】が原因かも!ガチガチ太ももをほぐす寝たままトントンエクサ
股関節の動きにも深く関係している太ももの筋肉は、歩行や走行に欠かせません。他にも、骨盤の位置の安定にも作用しています。硬くなった太ももの筋肉をほぐす、簡単ストレッチをご紹介します。
【50代の膝痛に】原因となる歩き方を変えるだけで痛みが楽に!股関節から歩くための「片脚振り子」
膝に痛みが出ると「老い」を感じてショック!という人は多いのでは。しかし膝痛は加齢によるものとは限らず、歩行時の膝の使い方を改めると痛みが和らぐことがあります。歩き方と膝痛の関係、そして膝痛の根本的な解決策を、メジャーリーガーの菊池雄星投手をはじめ、一線級アスリートのパーソナルトレーナーとして高い信頼を得る清水忍先生がレクチャーします。
「やった人だけ得をする!」硬くなりがちなもも裏を柔らかくする【たった2つのワーク】
日常生活で注目する機会の少ない”もも裏”の筋肉ですが、実は姿勢の維持や歩行など身体にとってとても重要な役割を果たしています。深い前屈ができなくても日常生活に支障ありませんが、大きな筋肉の集まりであるもも裏が硬くなることで、あらゆる不調を引き起こす可能性があります。今回ご紹介する2つのワークは簡単に実践できる内容なので、ぜひ試してみてくださいね。
たった1ポーズ【夏に間に合う緊急ダイエット】内ももとお腹をまとめて引き締める「続けられるストレッチ」
【スイカ】熱中症対策や水分補給だけではなかった!心臓病リスクを下げる可能性があることが研究で明らかに
さくらんぼは1日何個まで?食べ過ぎるとどうなる?管理栄養士が解説
朝、ゆで卵を単品で食べない方がいい人の特徴3つ|管理栄養士が解説
朝の「トースト」にのせるだけ!肌老化対策におすすめの食べ物4選|管理栄養士が解説