photo by Watari Mirei
【熱中症予防】【夏バテ対策】にぜひ飲んで欲しい! 出汁もいらない「とろみ汁」とは
夏の熱中症予防には、やっぱり日本が誇る発酵食品「おみそ汁」です。一杯飲めば、汗で失った水分とミネラルをバッチリ補給してくれます。また、生でも食べられるような夏野菜と組み合わせて作れば、簡単にさらなる栄養補給も。今回はオクラと合わせて、夏バテ防止力もアップしたお味噌汁をご紹介します。出汁もいらない、冷やしてもおいしい「とろみ汁」になりますよ。
茹でないのがコツ。出汁はいらない!腸活のやさしい味方「春キャベツのみそ汁」材料と作り方
甘味がさわやかな春キャベツを使うと、出汁を入れなくてもおいしいみそ汁に仕上げることができます。食物繊維がたっぷりで、さっぱりと食べれるのが特徴。腸活にもぴったりの一杯です。
納豆をトッピングするだけ!健康ダイエットに最適、腸活みそ汁【管理栄養士のダイエット朝ごはん】
ダイエット朝食はタンパク質と食物繊維の摂取がカギを握ります。タンパク質を多く含む食品には肉、魚、卵、大豆製品などがありますが、このうちで食物繊維も摂れるのは大豆製品だけです。つまりダイエットみそ汁に肉、魚、卵をタンパク質源として用いる場合は、キャベツ、白菜、人参、ごぼう、わかめ、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が豊富な具材を組み合わせる必要がありますが、大豆製品はそれだけでタンパク質も食物繊維もしっかり補えます。 大豆製品には「みそ」の他、納豆、豆腐、豆乳、おから、高野豆腐、油揚げ、湯葉などがあります。私のおすすめは、なんと言っても納豆ですが、ここではそれぞれの特徴を見てみましょう。
【腸活味噌汁】放置するだけ!もっと腸がよろこぶ「50℃味噌汁」の作り方|管理栄養士が解説
寒い季節になると熱々の汁物を飲みたくなる!そんな人も多いのではないでしょうか?汁物と言えば、具材や味噌の組み合わせでバリエーションが無限大になる味噌汁がおすすめです。そこで、今回は腸活にも温活にもおすすめの味噌汁の飲み方についてご紹介します。
【大根で腸活!】消化酵素アミラーゼはどこに多く含まれている?腸がよろこぶ食べ方は?栄養士が回答
大根は、味噌汁や煮物など、私たちの毎日の食事にかかせない野菜です。その活用法は幅広く、和え物や大根おろしなど様々な調理法がありますが、葉の根元と根の先端部分で成分の違いがあることをご存じでしょうか。今回は、大根の消化酵素、部位による違いについて管理栄養士が解説します。
朝の「トースト」にのせるだけ。たんぱく質がしっかりとれる組み合わせ3選|管理栄養士が解説
たった1ポーズ【夏に間に合う緊急ダイエット】内ももとお腹をまとめて引き締める「続けられるストレッチ」
【スイカ】熱中症対策や水分補給だけではなかった!心臓病リスクを下げる可能性があることが研究で明らかに
「レタス」と「サニーレタス」、痩せるのはどっち?管理栄養士が徹底比較
朝の「ヨーグルト」にのせるだけ。肌老化対策に取り入れたい食べ物4選|管理栄養士が解説