『99%離婚 モラハラ夫は変わるのか』(KADOKAWA)
【毒親問題】家族だからわかり合えるわけではない…許さなくてもいい。親子関係を終了するという考え方
DV・モラハラ加害者の当事者団体「GADHA(ガドハ)」を運営する中川瑛さんは、自身もかつて妻にDV・モラハラを行い、離婚の危機を迎えたことがあるとのことです。中川さんは、被害者側に加害者変容の義務も責任もなく、加害者を許さなきゃいけないわけでもないとしつつも、「人は学び、変われる」と明言します。中川さん原作の『99%離婚 モラハラ夫は変わるのか』『99%離婚 離婚した毒父は変われるか』(KADOKAWA、漫画:龍たまこ)では、モラハラ・DV・虐待の加害者変容の姿が描かれています。後編では、「加害の連鎖」や「子どもから『毒親』と言われた場合の対応」等について伺いました。
結婚前は「良い人」の仮面を被っている。 殴る・蹴るだけじゃない「DV」…モラハラとの違いは?
DVには身体的暴力・精神的暴力・経済的暴力・社会的暴力・性的暴力がありますが、DV=殴ったり蹴ったりといった身体的暴力のイメージが強いのではないでしょうか。内閣府の『男女間における暴力に関する調査(令和2年度調査)』の配偶者からの暴力の被害経験を見ると、身体的暴行が14.7%で一番多いものの、心理的攻撃が12.5%、経済的圧迫が5.9%、性的強要が5.2%の割合があり、DV=身体的な暴力だけでないことがわかります。DVとはどのような性質の行為なのか、DVをする理由などについて、DVの加害者プログラムを行っている一般社団法人アウェア代表の山口のり子さんに話を伺いました。
DVやモラハラを受けたときの相談窓口は?DVやモラハラのよくある誤解とともに解説
「ドメスティック・バイオレンス(DV)」や「モラルハラスメント(モラハラ)」という言葉は多くの人に知られるようになりました。しかし、どんな行為がDVやモラハラに該当するのかは十分に理解されていません。被害を受けていても「この程度はDVにならない」「自分が悪いからモラハラとは言えない」と思ってしまう方もいます。そこで今回は、DVやモラハラの内容と相談窓口をご紹介します。
長続きしない、浮気されてしまう、モラハラ…辛い恋愛のループから抜け出したい時に考えたい5つのこと
同じような恋愛を繰り返していませんか?
もしもモラハラ被害に遭ってしまったら|臨床心理士が教えるモラハラ対処法
家庭・職場・ SNSなど、私たちの周りでは知らず知らずのうちに【モラルハラスメント】が行われています。今回は、『もしもあなたがモラルハラスメントに遭ってしまったら』という視点で、知っておきたいことを臨床心理士がお伝えします。
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